科学技術学部 知能情報システム学科
ヒューマンロボティクスコース ロボットメカトロニクス分野
江村研究室のご紹介

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 レーザ光線を利用して周囲の障害物マップを瞬時に作成する手作りのスキャニングレーザレンジファインダ,立体視可能な人工の目の役割をする4個のCCDカメラ,近距離にある障害物を確実に検出する手作りの超音波センサ,GPS等を搭載し,運転者が居なくても障害物を避けながら学内道路を自動走行できるように高度に知能化されている

○ バック転ロボットの実験の動画へのリンク

○ 江村のプライベートURLへのリンク(世界で最初に成功した実験の一部が動画でご覧になれます

○ その他の研究の紹介ページへ

 12個のモータと3軸姿勢センサを有し,4脚小動物が一般に行っているトロット歩行やキリン等の背の高い4脚動物が行っているペーシング歩行が可能

○ 江村のプロフィール(暫定版)


○ 2008年度の卒業研究の課題(予定)
  (1) 介護施設用ポータブルトイレシステムの開発

  (2) 無線LANを利用した病棟内巡回ロボットの開発
  (3) 盲導犬ロボットの開発
  (4) 各種カーエレクトトニクス製品の開発



江村が1988年に組立図を描き学生の協力を得て製作した2脚ロボット

 12個のモータと3軸姿勢センサを有し,傾斜角が時々刻々と変化するベルトコンベヤ上を転倒することなく安定に歩行する.
 写真の2脚ロボットは,度重なる試作の後に出来たものであり,初代の2脚ロボットは1972年に試作され,世界で初めて動的に平衡を取りながら安定な歩行を行うのに成功した.

○ 脚ロボットに関する基礎実験の動画へのリンク

○ 2脚ロボットの最近の実験の動画へのリンク

1989年に基本設計を行い学生の協力で製作した4脚ロボット
幾多の試作を経て2000年に製作した自動操舵自動車

当研究室は,私が担当しています。