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【作業療法学専攻】新入生学外研修が行われました

作業療法学専攻
4月6日、7日に秋保温泉のホテル佐勘で新入生学外研修が行われました。この研修は「学生リーダー」という先輩達が中心になって計画・運営する、新入生が早くに親睦を深め、大学生活に慣れ親しんでもらうための企画です。

伊達政宗もお気に入りだった、我が国屈指の温泉地で、レクリエーションや大学生活に関してのアドバイス、大学についてのクイズなどが行われました。最初は緊張でガチガチだった新入生でしたが、楽しく、自然にたくさんの学生と触れ合ったり、会話を交わすことで徐々に緊張がほぐれ、心の距離も縮まっていくようでした。

レクリエーション開始!みんな緊張しています。


体を動かすと、自然に笑顔が増えますね。ちなみに、これはジャンケンで負けた人が勝った人についていくゲーム。優勝した先頭の人は、作業療法学科の学科長です。「みんな~、4年間私についてきてね!」 この先の運命はこれで決まり?!


みんな真剣だけど、まだ学生同士の距離が少し遠い。


最後のグループワークでは、誰もが積極的に意見を述べ、グループの中での役割を果たしていました。頼りなさそうだった新入生達が、わずかな時間で「大学の学生」として力強く成長していく姿に感動させられました。これも、学生リーダーの先輩達の綿密な計画と心のこもったサポートがあったからだと思います。

先輩の講義ノートを見せてもらって、身をのりだして聞き入る新入生。


2日目のグループワーク。学生同士の距離の近さは心の距離が近くなった証拠!