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学科専攻NEWS

新着情報

飯館村における村民と学生との交流会

保健福祉学科
 東北文化学園大学(学生・保健福祉学科9名、看護学科14名、教員3名)、
宮城学院女子大学(学生9名、教員2名)、一般ボランティア2名で
福島県飯館村の村民の方々との交流会を行いました。

 学生は、発表会、歌、食事会等、さまざまなプログラムを一緒に楽しみながら、
地域が置かれている現状や課題について、村民や役場の方々からお話を伺ったり、
福祉施設を見学して多くのことを学びました。

 
<飯館村地域活性化センターで、大学の学習の一部を紹介しました!>


 4年生(保健福祉学科保健福祉専攻)の学生
 卒業研究で題材にしている「睡眠と健康」について発表しました。


 3年生(保健福祉学科保健福祉専攻)の学生(5名)
 「コミュニケーションが困難な障害者への対応」について発表しました。


2年生(保健福祉学科生活福祉専攻)の学生(3名)
「介護福祉サービスの概要や自分たちが目指す介護福祉士」
について発表しました。


 村民の方と一緒に折り紙をして楽しみました。

 
 看護学科の学生たちは、住民の血圧測定をしながら、
 健康や福祉に関するお話をしました。




宮城学院女子大学で管理栄養士を目指す学生さんたちが
キーマカレーやナン、焼きそば等を作ってくれました。
みんなでおいしくいただきました。


最後は、講師の先生に教えてもらいながら
「ふるさと」「青葉城恋唄」「夏の思い出」等の曲をみんなで合唱しました。


飯館村の村民の方々との交流、他大学の学生さんや教員の方々との
親睦も深めることができました。