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【理学療法学専攻】宮城県理学療法学術大会のご報告

理学療法学専攻
【理学療法学専攻】宮城県理学療法学術大会のご報告

去る2月3日(日)に本学にて第22回宮城県理学療法学術大会が本専攻教授の黒後裕彦大会長のもと開催されました。

大会長 黒後裕彦

学術大会では多くの専攻教員が活躍しました。

特別公演「腰部疾患におけるEBPT〜臨床でいかにエビデンスを活用するか〜」
司会 藤澤宏幸 教授

 
講演「理学療法診療ガイドラインの見かた」
講師 鈴木 誠 准教授
司会 村上賢一 講師

本専攻卒業生も活躍しています!
本専攻の卒業生が第21回宮城県理学療法学術大会奨励賞を受賞しました。

今野良紀(6期生/仙台医健専門学校)
「胸腰椎側屈可動域測定における背臥位測定の提案」
吉田高幸(14期生/東北文化学園大学大学院・松田病院)
「膝歩きの運動学的研究-骨盤制御に着目して-」

一般演題口述発表
 
座長 姥沢圭亮(7期生/泉病院)
座長 鈴木博人(8期生/東北文化学園大学助教)


神田 優(13期生/東北文化学園大学大学院・介護老人保健施設葵の園仙台東)
「側方段差に対する立位の姿勢最適化と荷重量に関する研究-段差の大きさに応じた姿勢戦略について-」


西條寛大(13期生/栗原中央病院)
「鏡視下腱板修復術を施行したコンプライアンス不良患者~アライメントへの介入による術後経過~」


大場勇輝(15期生/東北文化学園大学大学院・愛子整形外科)
「片脚立位保持における足圧中心の見込み制御について」


小原梨夏(15期生/仙台東脳神経外科病院)
「高電圧パルス電流を用いることで歩行能力向上を認めたパーキンソン病患者」


須藤好香(15期生/仙台東脳神経外科病院)
「くも膜下出血患者における歩行開始時期の相違が及ぼす影響について-当院の過去4年間のデータより-」


我妻昂樹(16期生/東北文化学園大学大学院)
「フォームの運動学習における優れたInternal focus of attention教示の検討ーー膝立ち位でのFunctional Reachを用いてー」

また、大会の準備委員長も本学の卒業生でした。

山口倫生(7期生/公立黒川病院)

20周年を迎え、これまで1300名近くの卒業生が全国におります。
多方面で本学卒業生は活躍しておりますが、この学術大会ではその一面みることができたと感じています。
私も卒業生の一人として、さらに努力しなければと思った次第です。

文責:鈴木博人