文字サイズ
大学院

健康社会システム研究科-生活環境情報専攻

情報技術(IT)を活用して高度生活環境を形成。

 本専攻は、健康・安全生活環境の維持・創成に必要な情報・環境及びその応用工学に関する理論及び技術を教授研究するとともに、高度の専門職性が求められる職業を担うための深い知識や卓越した能力を培い、生活環境情報に関する高い学問的見識と研究能力を有する人材を育成します。


前期課程
修学年限2年 入学定員10名

取得学位 : 修士(生活環境情報)
人間の住む環境と情報化社会や技術のあり方について、身近な生活領境から地域に至るまでを研究対象とします。

〈 前期課程の主な科目 〉
生体情報福祉工学
安全・安心環境システム論
自然環境保全論
水環境システム論
環境情報計測システム論
ソフトコンピューティング論
情報ネットワークシステム論
生活環境文化論
生活環境関連法 他
後期課程
修学年限3年 入学定員2名

取得学位 : 博士(生活環境情報)
前期課程での研究テーマを確定させ、将来構想の具体像を実証的に構築し、グローバルIT化社会に向かう研究成果を世に問うことを目的とします。

〈 後期課程の主な科目 〉
生活情報科学特別講義
生活環境科学特別講義
生活環境情報科学特別演習 他

共通科目地域活性システム論  医療情報関連法  健全都市環境形成論  快適・健康住環境論
学際領域臨床運動学特別講義  福祉工学特別講義

Graduate student interview

生活環境情報福祉専攻/修了 太田 暁 さん
生活環境情報福祉専攻/修了
太田 暁 さん

やりたいことをやる。それが一番です。
私は文系出身で、大学院からITの世界に入りましたが、困難はなく楽しく勉強しています。将来は、ソフトウェア開発を通して毎日の生活を豊かにし、人のためになる仕事をしたいと思っています。実際の授業では、たとえばアンドロイドのアプリ組み込みシステムなどを学んでいます。一からモノを作っていく過程を目に見える形で理解することができるので、日々モノ作りの面白さを実感しています。マンネリ化しがちな学校生活ですが、たくさんの人と出会える環境にあり、努力次第で毎日を意味あるものにできます。
やりたいことをやる、それが一番です。学生でいられる時間は限られています。自分のやりたいことを貫き通してください。