実習紹介

臨地実習紹介

 臨地実習は2年次前期から4年次前期にかけて行います。最初の実習は、2年次の「基礎看護実習Ⅰ」で、病院での看護活動の実際を見学し、患者さんとのコミュニケーションをはかります。入院生活をしている患者さんの「病い」の体験やニーズを理解します。次は、「基礎看護実習Ⅱ」です。これは、患者さんの抱えている問題や療養上の困りごとについて、計画的な看護実践を体験します。もちろん、教員や臨床指導者のアドバイスのもとに行います。3年次後期からは、様々な疾患をもっ小児、成人、老年者を対象に、また、妊婦・産褥婦、精神疾患患者を対象にした実習(各2〜3週間)が1年間ほど続きます。それまで学んできた看護に関する知識・技術、そしてコミュニケーション技術をフルに活用して、計画的な看護実践を積み重ねます。また、看護実践能力をより高めるための「統合実習」も行われますし、病院だけでなく、地域で生活している人を対象とした実習(在宅看護実習、公衆衛生看護実習等)も行います。

輝ける者を育む!東北文化学園大学
〒981-8551 宮城県仙台市青葉区国見6-45-1
TEL 022-233-3310
FAX 022-233-7941