文字サイズ
医療福祉学部 看護学科

【助手】祥雲 直樹

所属

 医療福祉学部看護学科

職位

 助手

学位

 修士(看護学)

担当領域

 成人看護学

主な担当科目

  • 成人看護方法論Ⅰ
  • 成人看護方法論Ⅱ
  • 成人看護方法論Ⅲ
  • 成人看護方法論Ⅳ
  • 成人看護方法論Ⅴ
  • 成人看護実習Ⅰ(A・B)
  • 成人看護実習Ⅱ(A・B)

資格

 看護師

学歴

  • 仙台市立看護専門学校 卒業
  • 山形県立保健医療大学大学院博士前期課程 修了
  • 山形県立保健医療大学大学院博士後期課程 在学中

所属学会

  • 日本看護協会
  • 日本地域看護学会
  • 日本精神科看護協会
  • 日本ヘルスコミュニケーション学会

主な研究業績等

〔研究業績〕
  • 祥雲直樹:老健に勤務する看護職と介護職のワーク・エンゲイジメント,医療福祉教育研究会2018年度学術集会抄録集:16-17
  • 祥雲直樹,大池真樹 他:東日本大震災後の幼児の保護者のストレスと健康上の変化:震災から6~9カ月後の沿岸部と内陸部における質問紙調査より,東北文化学園大学看護学科紀要8(1):13-18,2019
  • 野崎裕之,甲賀ひとみ, 吉村直仁, 祥雲直樹:A県の精神科長期在院患者に対する看護職の地域移行に向けての看護活動の実態と関連要因の検討, 日本精神科看護学術集会誌 60(2): 367-371, 2017
  • 野崎裕之,甲賀ひとみ,吉村直仁,祥雲直樹:東北地方の精神科長期在院患者の地域移行に関わる病棟看護職の自己表現の特徴と関連要因の検討,第9回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会,2017
  • 祥雲直樹他:Kotter理論を応用した看護業務改善プロセスモデルの検証,日本看護学会論文集:看護管理,2017
  • 祥雲直樹他:業務改善プロセスモデルの検証,日本看護学会-看護管理-第47回学術集会,2016
  • 祥雲直樹,由浪有希子,野崎裕之他:循環型看護師支援の実際:宮城県看護協会第10回学術集会,2016
  • 由浪有希子,祥雲直樹,山田沙智子他:地域医療充実に向けた循環型看護師支援の試み,日本ルーラルナーシング学会第10回学術集会,2015
  • 由浪有希子,平野かよ子,祥雲直樹他:地域医療充実に向けた循環型看護師支援の実現に関する課題の検討,日本ルーラルナーシング学会第9回学術集会,2014

出身地

 宮城県仙台市

趣味・特技

  • フットサル
  • スノーボード

看護師を目指す学生へのメッセージ

 看護師の仕事は病院内のみにとどまらず、企業や地域などでも活躍でき、
 様々な可能性を秘めた職種であると考えます。
 その様々な可能性を見つける手伝いができればと思います。