卒業研究・担当教員

母性看護学

 4年間の母性看護学の講義や臨地実習での学習、そして大東日本大震災の経験をもとに‘自分達がもっと極めていきたいこと’から研究テーマを見つけました。

准教授

堀米 美智枝

研究テーマは、「出生前診断の現状と問題点」「ダイエットと低出生体重児の関連についての意識調査」「震災直後の乳幼児をもつ母親への看護」です。文献を調べ、紐解いて知識を深めて行った学習もあり、調査研究を行って疑問を数値で証明した研究もありました。

4年間の学習の集大成ともいえる卒業研究であり、真剣に積極的に取り組んでいます。

成人看護学

看護学科はゼミ制をとっていないために、卒業研究は、4年生になってから自分が研究したいテーマに取り組みます。

教授

菅原 美知子

今年度、成人看護学で行った卒業研究は、看護実習を通して感じたこと、考えたことをテーマにし、臨地実習に取り組む学生のモチベーションや、看護系大学の学生の食生活について研究し、また教科書にある技術について体圧測定実験を通して自分たちの知見を得ました。自分が専門職連携セミナーに参加したことにより、専門職連携に対する考え方の違いが、受講の有無に関係があるかどうかに着目した学生もいました。4年次配当の実習もあるため、グループの集合が困難だったこと、実習が忙しく研究活動が思うように進まないこともありましたが、研究成果を1冊の冊子として手にした時は、大いに達成感がありました。

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