4年間の学習の流れ・カリキュラム・科目紹介

カリキュラム

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基礎科目は、大学生として身につけるべき教養が中心です。
専門基礎科目は、一人の医療人を目指すものとして必要な科目です。
専門的な演習が主体となります。後期から臨地実習が始まります。 実習を終え、本格的に卒業研究が始まります。同時に国家試験対策も行います。
基礎科目 英語Ⅰ
情報処理
基礎物理学
統計・解析
現代国語表現
生命倫理学
中国語
韓国語
健康科学
スポーツ実技
現代史
文化人類学
心理学
哲学
法学概論
政治学
経済学概論
数学
コミュニケーション論Ⅰ
基礎化学
基礎生物学
基礎運動学
地域文化論
教育学
社会学
憲法
英語Ⅱ
情報科学
   
TBGU プロジェクトⅠ(輝けるもの)
TBGU プロジェクトⅡ(地域活動・ボランティア)
TBGU プロジェクトⅢ(人間形成)
TBGU プロジェクトⅠ(輝けるもの)
TBGU プロジェクトⅡ(地域活動・ボランティア)
TBGU プロジェクトⅢ(人間形成)
TBGU プロジェクトⅠ(輝けるもの)
TBGU プロジェクトⅡ(地域活動・ボランティア)
TBGU プロジェクトⅢ(人間形成)
TBGU プロジェクトⅠ(輝けるもの)
TBGU プロジェクトⅡ(地域活動・ボランティア)
TBGU プロジェクトⅢ(人間形成)
専門基礎科目 解剖・生理学概論Ⅰ・Ⅱ
眼科学入門
保健福祉概論
医学総論
小児科学
リハビリテーション概論
感覚器解剖・生理
感覚器解剖・生理演習
人間生涯発達学
耳鼻科学概論
臨床神経学
内科学
外科・整形外科学概論
視覚機能概論Ⅰ・Ⅱ
視能検査機器概論
視能検査機器演習
精神医学
情報科学
医療福祉関係法規
救命救急学
介護概論
生活支援工学
 
専門科目   視能矯正総論Ⅰ・Ⅱ
視覚生理学Ⅰ
生理光学Ⅰ
眼科薬理学
眼疾病学Ⅰ・Ⅱ
神経眼科学
斜視・弱視
臨床心理学
視覚生理学Ⅱ
視覚生理学演習
生理光学Ⅱ
生理光学演習
視能検査学Ⅰ・Ⅱ
視能検査演習Ⅰ・Ⅱ
視能訓練学Ⅰ・Ⅱ
視能訓練演習
ロービジョン概論
臨地実習Ⅰ
専門職連携セミナー
ロービジョンケア
臨地実習Ⅱ
眼科臨床機器学
眼科臨床機器学演習
特別セミナー
卒業研究

主な授業科目

眼疾病学Ⅰ

 2年次前期の「視覚機能概論」において学修した眼の解剖学と生理学を基に、眼瞼下垂や角膜炎などの外眼・前眼部疾患から、白内障、硝子体・網膜眼底疾患、緑内障、ぶどう膜炎や甲状腺眼症などの全身病からの眼疾患まで、それぞれについて原因、訴えや症状、所見と検査から診断そして治療まで、実際の症例や最新の知見も交えながら、系統的に解り易く学んでいきます。

視能検査演習Ⅱ

 3年次後期に開講しています。視能検査演習Ⅰで学習した視力・視野検査等の復習や超音波検査、眼科写真などの検査の方法や手技を学びます。正しい検査結果が導き出せること、検査結果の評価が行えることが目的です。ここで学んだ知識をもとに3年次後期からの臨地実習Ⅰへ向かいます。

臨地実習Ⅰ

 3年次後期、11月から12月にかけて、7週間、東日本の大学病院を中心に、眼科臨床の現場で、今まで大学で学習したことを、直接患者様と接触しながら実践し学びます。実習から戻った後は実習先で経験した症例の研究発表会があり、プレゼンテーションをすることにより、その準備や質疑応答を通して、更に眼科の検査法や疾病についての知識を深めることになります。

ロービジョンケア

 視覚障害のある方、低視覚の方に対するロービジョンリハビリテーションの実際のケアについて学びます。視機能の評価の仕方、拡大鏡や遮光眼鏡、拡大読書器などの視覚補助具の選定方法と、使い方の指導法、訓練法を学び、実際にケアができることを目的に演習を行います。また、視覚支援学校や盲導犬協会の見学などの学外学習もあります。臨地実習を終えた4年次前期に開講されますので、臨地実習で出会った低視覚の方をイメージしながらのより実践的な学びとなっています。

学外実習

輝ける者を育む!東北文化学園大学
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