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総合政策学部 総合政策学科

著書紹介

大野朝子(共著)『作家ガイド:アナイス・ニン』(2018年5月刊)

大野朝子(共著)『作家ガイド:アナイス・ニン』(2018年5月刊)

アナイス・ニン(1903-77)は、生涯を通して描き続けた膨大な≪日記≫の出版で有名な作家です。本書は没後40年を経ても色褪せない作家の魅力を、全著作の「作品ガイド」「キーワード」「取り巻く人々」などから紹介するガイドブックです。
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岡 惠介(著)『山棲みの生き方』大河書房2016年3月

岡 惠介(著)『山棲みの生き方』大河書房2016年3月

木の実食・焼き畑・短角牛・ストック型社会
安家の夏は惜しむ間もなく
駆け抜けていく。帰省した人々と共に
ナニャトヤラを謡い
盆踊りを囲むころは……
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王元 (編) 『研究特集:20世紀中国社会変動の規律性』、『Modern China Studies』2015年7月刊

王元 (編) 『研究特集:20世紀中国社会変動の規律性』、『Modern China Studies』2015年7月刊

 この特集を編集するに当たっては、平成25年度の本学・研究支援費(A)の支援に基づき、国際学術会議「20世紀中国社会変動の規律性――社会動乱の周期性を中心に」を平成25年11月18日(月)に早稲田大学国際会議場第一共同研究室で開催し、各国から著名な中国研究者が中心として、15名の学者が参加し、9本の論文を発表した。この特集はそれらの論文と活発な意見交換に基づき、取りまとめられたものです。
『Modern China Studies』(『当代中国研究』)は、1990年にアメリカで創刊した学術誌で、今のこの時代、中国における一番重要なテーマを中心に論文を集め編集するものです。創刊後、多くの中国国内の有名な学者も編集・執筆陣に加わり、今では引用件数の多さで有名な国際中国研究の専門学術誌になりました。また、若い学者の登竜門と 呼ばれて、執筆陣から著名な学者を輩出してきました。

詳細は以下のサイトもご覧ください。
MCS HP http://www.modernchinastudies.org/
王元 (編) 『研究特集:20世紀中国社会変動の規律性』、『Modern China Studies』2015年7月刊

王元 (共編) 『現代中国政治概論:そのダイナミズムと内包する課題』、明石書店2015年4月刊

岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』、朝日新聞出版、2014年3月刊

岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』、朝日新聞出版、2014年3月刊

岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』森林環境研究会 (編集)、竹内敬二 (編集)、森本幸裕 (イラスト)、朝日新聞出版、2014年3月刊
内容紹介
森林と環境をめぐる最新の動きを、専門家やジャーナリストが解説・報告する年報の2014年版。
2014年は、改めて山や森を見直す年にしなければならないのではないだろうか。
3.11で私たちが学んだことが、3年近くを経て、早くも風化し始めている。
エネルギー大量消費社会のもろさ、身近な資源を大切にする心がけ、地域の絆や地域間の連携の重要性……。
そうした課題に寄せた思いは、被災地を離れれば以前と変わらない日常生活、政権交代による一時的な経済効果の陰で、すでに揺らぎだしている。
東日本大震災を経験した日本の再生を考える時、重要なのは地域が持つ潜在的な力であり、それを生み出す源となるのは森林をはじめとする地域の自然なのではないだろうか。
特集「森と歩む日本再生」では、このような視点から、森林の長所・短所を把握しつつその活用の道筋を探り、新しい暮らしぶりの方向性を考える。
岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』、朝日新聞出版、2014年3月刊

立花准教授、増井准教授の共著本が刊行されました

立花教授、増井准教授の共著本が刊行されました

『英字新聞「日経ウィークリー」活用法3―TOEIC対策必携書』
(杉田米行編著・大学教育出版、2012年12月刊)

英字新聞「日経ウィークリー」に掲載された記事を題材として、TOEIC のリスニング・リーディング、TOEIC SWのスピーキング・ライティングを、実際のテスト形式に則って解説しています。経済、政治、社会、文化に至るまで非常に幅広い分野の最新英文ニュースを扱っていますので、TOEICの受験対策だけでなく、実際のビジネスの場面で必要な英語力の向上、経済の知識の積み上げも期待できます。増井准教授はChapter 4でTOEICのPart 1 & 2 (リスニング)対策を解説し、立花准教授はChapter 6でTOEICのPart 5(リーディング:短文穴埋め問題)を解説しています。
立花准教授、増井准教授の共著本が刊行されました

岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 文一総合出版 、2011年04月刊

岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 文一総合出版 、2011年04月刊

岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 (シリーズ日本列島の三万五千年―人と自然の環境史)
湯本 貴和 (編集), 白水 智 (編集), 池谷 和信 (編集)、文一総合出版 、2011年04月刊

内容
焼畑は本当に環境破壊の要因なのか――。歴史・地理・民俗・農学それぞれの観点から、アジア・アフリカ各地で伝統的に行われてきた焼畑の実態を報告。先人の経験知の宝庫ともいうべき焼畑を検証することによって、農業へ新しい知見を提示し、農業と環境、ひいては人と自然の関係を問い直す。総合地球環境学研究所で行われたプロジェクトの研究成果。
岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 文一総合出版 、2011年04月刊

岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』、思文閣出版 、2011年9月刊

岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』、思文閣出版 、2011年9月刊

岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』佐藤洋一郎 監修、原田信男・鞍田崇 編、思文閣出版 、2011年9月刊
内容
焼畑は本当に環境破壊の要因なのか――。歴史・地理・民俗・農学それぞれの観点から、アジア・アフリカ各地で伝統的に行われてきた焼畑の実態を報告。先人の経験知の宝庫ともいうべき焼畑を検証することによって、農業へ新しい知見を提示し、農業と環境、ひいては人と自然の関係を問い直す。総合地球環境学研究所で行われたプロジェクトの研究成果。
岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』、思文閣出版 、2011年9月刊

王元(編著)『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行

王元(編著)『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行

『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行(A5判 288p)

[目次]
第1部(現代中国社会動乱10年周期説ー20世紀中国社会動乱の周期循環/現代中国社会動乱の周期性と自律性/現代中国社会動乱の周期性に関する諸問題/中国社会動乱における「整10周年相乗効果」/現代中国権力中枢の世代変遷ー家族主義の原理からみる中共中央政治局常務委員会)
第2部(現代中国における政治危機周期の試論/現代中国における大規模な社会政治運動の発生周期の規則性およびその終結/20世紀中国における「国民国家化」の五段階/中国近代化百年における六度の政治選択ー清末改革から〓(とう)小平の新政まで/20世紀中国政治運動の特徴と規律/中国の集合行動の現状と未来)
第3部(戦国期以後の中国内乱の統計と治乱の周期/二つの周期をもつ中国文化/資料・検証)
王元(編著)『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行

大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

太陽と月に導かれて。陽光きらめくメキシコの華やかなリゾート地。米国人ジャズ・ピアニストのリリアンは現地のさまざまな人物たちとの出会いを通して自分の本当の姿と向き合うようになる…旅と音楽をモチーフに色鮮やかに描く珠玉の小説。単行本: 232ページ
大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』白帝社、2010年2月刊行

王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』白帝社、2010年2月刊行

王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』
白帝社、2010年2月刊行(A5判 349p)・発売日:2010年02月

近代中国における帰国留学生の南京国民政府への参加情況に焦点を当て、とりわけ彼らの政治意識と政治傾向を解明しようとする政治学的研究の成果をまとめる。人物辞典等からデータを採り中国政府の各領域における位置を測定。留日組と留米組に相反する特徴があること等を導き出す。
王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』白帝社、2010年2月刊行

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行
内容
「グローバル時代におけるナショナリズム」(Kuet W. Radtke)、「日本軍国主義侵略戦争の不断の拡大の原因再検討(1931~1945)」(依田憙家)、「経済統合理論と東北アジア貿易協力の効果」(尹秀艶)、「橘樸の中国官僚階級社会論について」(張英波)、「南京国民政府における帰国留学生 ―帰国留日留米学生の比較を中心として」(王元)、「付録:現代日中関係主要文書Ⅱ」等を収録。
前年度の続編、日中欧の研究者が日中関係を多角的に考察。

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在』白帝社、2007年11月刊行
内容
「東アジア共同体」の成立に向けて」(谷口誠)、「新世紀における日台関係の発展と転換」(郭定平)、「日本戦後初期歴史学にみる中国像」(C.A.Gayle)「近代における日中関係」(依田憙家)、「近代中国の政党政治における帰国留日学生」(王元)、「付録:現代日中関係主要文書Ⅰ」、「付録:現代日中関係史年表」等を収録。
日中戦争70周年と日中国交正常化35周年を記念した論文集。
日中米の研究者が日中関係を多角的に考察。
王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行

岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』古今書院、2005年10月刊

岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』古今書院、2005年10月刊

岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』
大住 克博 (編集), 池田 重人 (編集), 杉田 久志 (編集)古今書院、2005年10月刊

内容(「MARC」データベースより)
森や山は、昔から変わらず、動かないものの象徴とされてきたが、花粉分析の成果は、最終氷河期以降、森林植生が大きく入れ替わったことを教えている。北上山地を例にとり、歴史性を軸に森林を中心とした景観の解読を試みる。
 岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』古今書院、2005年10月刊