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総合政策学部 総合政策学科

菊池 宏之教授



菊池宏之
HIROYUKI  KIKUCHI

■担当講義
マーケティング論、経営戦略論、経営学概論等

■学歴・学位
1982年3月 日本大学 農獣医学部 食品経済学科卒業 農学士授与
2002年3月 東京経済大学 大学院 経営学研究科終了 経営学修士授与
2007年3月 千葉大学 大学院 自然科学研究科より 博士(学術)学位授与

■研究・教職歴
1988年9月 - 2002年9月 流通政策研究所にて研究員として流通の実証研究に従事
2002年9月~2018年3月 公益財団法人流通経済研究所 客員主任研究員
2003年4月~2009年3月 目白大学経営学部に助教授として着任・2008年教授
2009年4月~2018年3月 東洋大学経営学部マーケティング学科教授
2019年4月~      東北文化学園大学総合政策学部教授(~現在)

■所属学会
日本フードシステム学会、日本卸売学会、日本産業経済学会、日本物流学会、日本流通学会、サービス学会、日本商業学会、日本企画計画学会

■専門教育研究分野
流通経営、経営戦略

■研究テーマ
中間流通経営、小売業経営、買い物困難者対応、地域活性化(価値共創を視点に)など

■研究業績
<著書>
・『中小企業の経営と診断』(共著 創風社 2018年3月)
・『商店街機能とまちづくり』(共著 創風社 2017年4月)
・『フードシステム革新のニューウエーブ』(共著 日本経済評論社 2016年3月)
・『フードシステム学叢書「フードチェーンと地域再生」(共著 農林統計出版 2014年7月)
・『製配販をめぐる対抗と協調』(共著 白桃書房 2013年10月)
・『現代マーケティング入門』(編著 同文舘出版 2013年9月)
・ 『流通論の基礎 第2版』(共著 中央経済社 2013年4月)
・『中間流通のダイナミックス』(共著 創風社 2010年12月)
・『流通論の基礎』(共著 中央経済社 2008年3月)
・『人的資源管理と組織設計』(共著 冨山房インターナショナル 2008年3月)
・『マーケティング戦略の意思決定』(共著 冨山房インターナショナル 2007年3月)
・『基本流通論』(共著 実教出版 2006年3月)
・『現代の小売流通』(共著 同文館出版 2005年3月)
・『中小企業it活用』(共著 ぎょうせい 2002年3月)
・『現代の流通と取引』(共著 同文館出版 2000年3月)
・『挑戦する卸売業』(共著 日本経済新聞社 1997年7月)

<論文(単著)>
・「買物弱者問題と事業継続性」(『産業経済研究』№19 日本産業経済学会 2019年3月)
・「小売業の価値共創マーケティング」(『サービソロジー』vol.4 №.3 日本サービス学会 2017年10月)
・「農産品の消費、流通、生産における変化と対応課題」(『生活協同組合研究』vol.486 (公財)日本生協研究所 2016年7月)
・「小売経営における価値共創」(『産業経済研究』第16号 日本産業経済学会 2016年3月)
・「買い物難民対策としての移動販売事業と地域の流通システム」(『フードシステム革新のニューウエーブ』日本フードシステム学会フードシステム叢書 農林統計協会 2016年3月)
・「食品スーパーにおける寡占化の進展」(『産業経済研究』 第15号 日本産業経済学会  2015年3月)
・「情報共有化の進展と協働型マーケティング」(『フードチェーンと地域再生』フードシステム学叢書 農林統計協会 2014年7月)
・「加工食品のサプライチェーンをめぐる対抗と協調」(『製配販をめぐる対抗と協調』日本流通学会白桃書房 日本流通学会設立25周年記念出版プロジェクト 日本流通学会監修 2013年10月)
・「小売主導型流通システムへの転換と中間流通」(『マーケティングジャーナル121号』 日本マーケティング学会 2011年6月)
・「小売業におけるPB商品の取り扱いの現状と成果並び課題」(『食品産業におけるPB商品の取り扱いの現状と課題』社団法人食品需給研究センター 2010年3月)
・「流通システムの変動に伴う卸売業務の拡張と人材育成」(『流通情報』№464 (公財)流通経済研究所 2008年2月)
・「協調的企業間関係の構築と進化~菓子卸売業と食品スーパーとの協調関係構築を事例に~」(『フードシステム研究』第14巻1号 日本フードシステム学会 2007年6月)
・「主体間関係の変動と菓子卸売業の販売戦略」(『目白大学経営学研究』№4 目白大学経営学部2007年3月)
・「企業間関係の変動と協調関係構築による知識創造」(東京経大学会誌-経営学』№254 東京経済大学経営学部 2007年3月)
・「SCM構築時代における物流サービス業育成の課題~荷主企業と物流企業のニーズのマッチングに向けて~」(『日本物流学会論集研究論文』第22号 日本物流学会 2006年3月)
・「中間流通機能のアンバンドルとリ・バンドル」(『流通情報』437号 (公財)流通経済研究所2005年7月)
・「流通機能分担関係の変化と中間流通システムの構築」(『目白大学経営学研究』№3 目白大学経営学部2005年3月)
・「わが国の商システムにおける加工食品卸売商の介在条件と役割」(『食品流通の構造変動とフードシステム』日本フードシステム学全集第3巻 日本フードシステム学会 2004年3月)
・「中間流通機能としてのサードパーティ・マーチャンダイジングの現状と課題」(『流通情報』402号
(公財)流通経済研究所 2003年4月)
・「コラボレーション構築時代における商慣行問題」(『流通政策』№56 流通政策研究所 2002年8月)
・「流通取引制度の変革とフードシステム研究」(『フードシステム学の理論と体系 フードシステム学全集』第1巻 日本フードシステム学会 2002年4月)
・「流通外資の進出と中小流通業の戦略課題」~玩具流通を中心に~」(『商学研究年報』第25号 
専修大学商学部 2000年3月)
・「流通取引の変革に伴う卸売機能強化」(『東経大論叢』第21号 東京経済大学経営学部 2000年2月)
・「オープン・プライスと流通変革」(『平成8年 日本商業学会年報~日本的流通システム~』1996年12月)
・「加工食品メーカーにおける価格戦略の今日的課題~建値制の限界とオープン・プライス制を中心に~」(『食品経済研究』第23号 1996年3月)
・「メーカーにおける価格政策の今日的課題~消費財メーカーのオープン・プライス制を中心に~」(『公正取引』№529 1995年11月)
・「商慣行の現状と改善の方向性~日用雑貨卸売業を中心に~」(『流通政策』№52 1994年4月)
・「カリフォルニア州における中小企業政策と地域活性化政策」(『流通政策』№50 1993年3月)
・「加工食品卸売業における小売店支援活動の発生経緯とその展開」(『食糧問題』第6号1992年6月)
・「飲食料品にみる消費者の購買行動の変化と小売業の構造変化」(『食品経済研究』第20号 1992年3月)
・「加工食品流通にみる商慣行と返品制度」(『食品経済研究』第19号 1991年3月)
・「卸商団地における情報ネットワーク化の方向」(『流通政策』№43  1991年3月)

<学会報告>
日本フードシステム学会、日本流通学会、日本産業経済学会、日本物流学会、日本商業学会などの全国大会で29回報告、研究部会・地方部会など5回報告

<研究助成(学外助成金のみ)>
・日本物流学会特別研究費「SCM構築時代における物流サービス業育成の課題」研究代表
平成17度
・中国天津市教育委員会: 天津市2015年大学専門家招聘研究助成「オンラインショッピングモールにおける物流効率の改善に関する研究」研究代表者 平成27年度(平成27年5月~平成28年11月)
・科学研究費助成事業 基盤研究C 「買物困難者問題解決策としての価値共創型小売経営での持続的展開の課題に関する研究」研究代表者平成29年4月~平成30年3月(退職に伴い廃止)
・天津外国専門家局・中国政府外国専門家局上級外国人専門家プロジェクト「食品SCM構築の国際比較研究~食品小売業を起点としたコールドチェーン・システム構築を主体に~」研究代表者平成29年度(平成29年6月~平成30年1月)