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総合政策学部 総合政策学科

ゼミ研究・ゼミ生・担当教員紹介

長澤ゼミ 〈国際関係論〉

長澤ゼミ
自身の関心事から国際社会の関係性を捉える
 私自身は国際政治経済学の視点からEC/EUと旧ソ連、中東欧の経済関係を分析していますが、ゼミ生は広く国際社会全体から自身の関心に沿った内容で研究を行います。「1980年代のF1エンジン規制とHondaへの差別の有無」や「Jリーグにおける人種差別問題」など、ユニークなテーマで調査活動を行っています。
長澤ゼミ

世界規模で考え、地域で活動する そんな生き方をしてほしい

 国際社会に関心を持つことが、自らの生き方に良い影響を与えると考えます。ゼミ卒業生の多くは東日本で就職します。有名な“Think globally, Act locally”の言葉のごとく生きていって欲しいと希望します。

永澤 雄治教授

仲間と語らう国際社会 そこから見えてきた人の価値

調査発表と質疑応答、学生同士の就職模擬面接と意見交換といったゼミ活動の日々。そこから人の良い部分を取り入れる力や互いの存在を認め合う関係のありがたさを学びました。永澤教授をはじめ、ゼミの仲間に感謝しています。

宮城県/宮城県角田高等学校卒業

倉部 泰成 さん [ 3年 ]

岡ゼミ 〈民俗学・文化人類学〉

岡ゼミ
フィールドワークを基本に集落機能の補完を調査・研究
 伝統的な畑作に牛飼い、森林の伐採、焼畑、マタギ(狩猟)などを組み合わせ、周囲の山を利用し、持続可能性の高い暮らしをしている岩手県北上山地の研究です。しかし、現状は少子化、高齢化により、山での遭難救助活動など、これまでの集落機能を維持できない状況です。そこで、災害救助犬を遭難者の発見などに役立て、失われつつある集落機能の補完についての調査研究を進めています。
岡ゼミ

座学では学べない発見と学び 災害救助犬で地域社会に貢献

 座学では学べない発見と学び。都会とは異なる暮らし方に触れ、その良さを見つけてもらいたい。将来的には未だ認知度の低い災害救助犬のハンドラーとして、山菜取りや認知症で行方不明になった遭難者の捜索など、地域社会に貢献して欲しい。

岡 惠介 教授

災害救助犬の捜索能力の高さ 地域貢献活動への取り組み

 要救助者を優れた嗅覚で見つけ出す災害救助犬の捜索能力の高さや奥深さに驚きました。その素晴らしさを多くの人に認知していただき、地域社会に貢献できる活動方法などについて取り組んでいきたいと考えます。

吉田 吉輝 さん[3年]