文字サイズ
医療福祉学部 リハビリテーション学科・言語聴覚学専攻

学習の流れ

1年次

対人援助職の基礎能力である、コミュニケーション能力・豊かな人間性を養います。また、障害を持つ人々の医療的環境と生活環境を理解し、基礎的な医療、医学知識の修得を目指します。

在学生メッセージ[1年 塩入 健太朗(宮城県/白石高校出身)]

在学生メッセージ
色々な大学パンフレットを見る中で、言語聴覚士という仕事を知り、興味を持ちました。周囲の紹介などもあり、本学オープンキャンパスに参加し、実際に模擬授業を受けてみて、少人数で専門的な講義が受けられることに魅力を感じ、本学を選びました。

1年次の授業で印象に残っているのは「言語聴覚障害診断学」という授業です。STに関わる病気や症例を学ぶ科目のため、将来のイメージに繋がりました。また、授業以外の時間は友人と交流したり、Eサポや図書館を使用して課題やレポートに取り組んでいます。

今後は3年次に1か月、4年次には2か月の臨床実習があるため、まずはそこに向けて知識を蓄えていきたいです。

2年次

1年次同様、コミュニケーション能力・豊かな人間性を養うと同時に、専門知識を中心に学びます。また、1~2年次の基礎・専門知識の学びを通して、科学的思考力を修得します。

在学生メッセージ[2年 太田 幸穂(宮城県/東北学院榴ヶ岡高校出身)]

在学生メッセージ[2年 太田 幸穂(宮城県/東北学院榴ヶ岡高校出身)]
本学オープンキャンパスに参加した時に、対応して下さった先輩方がとても優しく、私も同じ大学で学びたいと思い入学しました。また、SAという制度もあり、より深く学ぶことができる点も、入学の決め手になりました。

2年次には「高次脳機能障害学」という授業が印象に残っており、学びを深めることで、他の分野にも繋がる重要な科目だったと感じています。

一番近い目標は、国家試験に合格することです。そして将来は患者さんの気持ちを第一に考えられるような言語聴覚士になりたいと思っています。

3年次

専門的な知識の修得や、臨床実習(見学・評価実習)を通して、言語聴覚療法の支援方法を修得します。

在学生メッセージ[3年 田中 宏樹(宮城県/石巻西高校出身)]

在学生メッセージ[3年	田中 宏樹(宮城県/石巻西高校出身)]
本格的な国家試験対策は4年次で行いますが、3年次前期にも5~6人のグループを複数作り、それぞれ先生に指導していただく「領域別セミナーⅠ」があります。過去問から20問出題されたプリントがあらかじめ配られ、それを解くだけでなく、出てきた単語の意味もすべて理解しておくものです。

講義を受ける際、先生に質問されても、きちんと答えられるように自分で調べておくことで、確実な力が身につきます。

4年次

これまでの学びの集大成として、臨床実習(評価・訓練実習)と、国家試験対策を行います。
※学年は2019年3月時点のものです。

カリキュラム

言語聴覚士へのロードマップ「言語聴覚学専攻カリキュラムツリー」
画像をクリックするとPDFファイルが開きます。