4年間の学修の流れ・カリキュラム・科目紹介

カリキュラム

必修科目 選択科目

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対人援助職の基礎能力であるコミュニケーション能力や豊かな人間性を養います。
興味・関心や視野の拡大、科学的思考力を修得し、障害を持つ人々の医療的環境と生活環境の理解をすすめ、基礎的な医療、医学に関する知識についても修得します。
言語聴覚療法の支援方法と実践を修得します。
また、臨床実習(評価実習)、領域別セミナーなど専門的な教育指導が始まります。
臨床実習(評価・訓練実習)、国家試験対策が行われ4年間の集大成になります。
基礎科目 英語Ⅰ
健康科学
統計・解析
現代国語表現
生命倫理学
中国語
韓国語
スポーツ実技
情報処理
現代史
文化人類学
心理学
哲学
法学概論
政治学
経済学概論
コミュニケーション論Ⅰ
数学
基礎物理学
基礎生物学
地域文化論
社会学
憲法
英語Ⅱ    
TBGU プロジェクトⅠ(輝けるもの)
TBGU プロジェクトⅡ(地域活動・ボランティア)
TBGU プロジェクトⅢ(人間形成)
TBGU プロジェクトⅠ(輝けるもの)
TBGU プロジェクトⅡ(地域活動・ボランティア)
TBGU プロジェクトⅢ(人間形成)
TBGU プロジェクトⅠ(輝けるもの)
TBGU プロジェクトⅡ(地域活動・ボランティア)
TBGU プロジェクトⅢ(人間形成)
TBGU プロジェクトⅠ(輝けるもの)
TBGU プロジェクトⅡ(地域活動・ボランティア)
TBGU プロジェクトⅢ(人間形成)
専門基礎科目 解剖・生理学概論Ⅰ・Ⅱ
医学総論
小児科学
呼吸系の構造・機能・病態
聴覚系の構造・機能・病態
神経系の構造・機能・病態
生涯発達心理学
学習・認知心理学
言語学
音声学
音響学・聴覚心理学
言語発達学
リハビリテーション概論
内科学
耳鼻咽喉科学
臨床神経学
リハビリテーション医学
形成外科学
臨床口腔歯科医学
精神医学
心理測定法
臨床心理学
医療福祉関係法規  
専門科目 言語聴覚障害学概論
言語聴覚障害診断学
基礎ゼミナールⅠ
失語症学Ⅰ
失語症学演習Ⅰ
高次脳機能障害学Ⅰ
高次脳機能障害学演習Ⅰ
言語発達障害学Ⅰ・Ⅱ
言語発達障害学演習Ⅰ・Ⅱ
構音障害学Ⅰ・Ⅱ
構音障害学演習Ⅰ・Ⅱ
成人聴覚障害学
小児聴覚障害学
聴覚障害学演習Ⅰ
基礎ゼミナールⅡ
失語症学Ⅱ
失語症学演習Ⅱ
高次脳機能障害学Ⅱ
高次脳機能障害学演習Ⅱ
音声障害学
吃音学
摂食嚥下障害学
摂食嚥下障害学演習
補聴器・人工内耳
視覚聴覚二重障害
聴覚障害学演習Ⅱ
臨床実習Ⅰ
領域別セミナーⅠ
総合演習
臨床実習Ⅱ
領域別セミナーⅡ
言語聴覚学特別講義
選択必修分野   障害者心理学
生理心理学
救命救急学
保育概論
生活支援工学
言語聴覚学研究
地域言語聴覚療法学
公衆衛生学
医療福祉論
介護概論
専門職連携セミナー
 

主な授業科目

言語発達障害学演習

 言語の発達だけでなく、認知、知能、注意等の高次脳機能発達の評価法と訓練法を学びます。様々なタイプの言語・コミュニケーション障害事例の検査結果を分析し、その結果に基づいて訓練計画を立案、報告書にまとめる方法を学びます。検査は検査用具を実際に使ってロールプレイをしながら行います。

摂食嚥下障害学演習

 食物を食べて飲み込むことを摂食嚥下といい、口腔器官の運動のほか、姿勢や呼吸、注意などが関係します。講義では摂食嚥下のメカニズムについて学ぶとともに、障害タイプ別の症状、障害の評価、訓練・指導法、食物形態の調整などを演習も交えて学びます。

聴覚障害学演習

 聴覚を評価するための各種検査方法(成人と小児)を学びます。また障害の程度や病態の異なる演習協力者を招き、面接や必要な検査を実施し、結果の分析、問題点の抽出、臨床所見の記録方法などを学びます。

高次脳機能障害学演習

 高次脳機能障害は脳損傷によりヒトの高次の精神活動、たとえば言語、記憶、認知、注意機能などに異常をきたした状態です。この症状を専門的視点から観察し、検査を施行するには高度な心理検査の技術が必要です。並行して開講する高次脳機能障害学での知識の学習に合わせて検査技術を学びます。

学修の流れ

【 課題 】
1〜3年次の春休みと夏休みに専門用語のノート作り、休み明けに課題の確認テストや報告会を行います。

【 スモールグループスタディ 】
小グループを作成して臨床実習及び国家試験に向けてグループごとに勉強します。

【 文化学園祭 】
ST専攻企画は2年生が主で運営します。

【 実習壮行会 】
2年生が3年生のために壮行会を開催します。

【 国家試験壮行会 】
4年生のために壮行会を開催します。

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