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医療福祉学部 リハビリテーション学科・言語聴覚学専攻

藤原 加奈江 教授

■職種・資格
言語聴覚士、臨床心理士

■学歴・学位
国際基督教大学教養学部語学科言語学専攻 卒業
南イリノイ大学大学院学言語病理学・聴覚学専攻(修士) 卒業
東京大学医学部音声言語研究施設(医学博士)

■職歴
東京都神経科学総合研究所
福岡教育大学障害児教育非常勤講師
北里大学衛生学部リハビリテーション科非常勤講師
宮城県中央地域子どもセンター非常勤心理判定員など

■主な担当科目
言語発達、言語発達障害、高次脳機能障害(小児)

■著書
1 神経心理学の画像診断 共著 純粋語唖 朝倉出版 1988
2 成人のコミュニケーション障害 共著 運動性発話障害 大修館書店 1998
3 失語症言語治療の基礎 単著 診断と治療社 2001
4 失語症周辺領域のコミュニケーション障害 共著 発語失行 学苑社 2002
5 よくわかる失語症と高次脳機能障害 共著 失語症の陽性症状 永井 2003
6 言語聴覚士テキスト 共著 失語症 医歯薬出版 2005
7 よくわかる言語発達 共著 語彙障害,言語理論と文法障害 ミネルヴァ書房
8 2歳から始める自閉症児の言語訓練 単著 診断と治療社 2005
9 言語聴覚士のための言発達障害学  共著 後天性障害、ワーキングメモリ  医歯薬出版 200
10 福祉用具『高齢者・障害者のための福祉用具活用の実務』(共著)、2008、第一法規
11 標準言語聴覚障害学失語症学 共著 失語症の諸症状 医学書院 2009
12 困った行動が教えてくれる自閉症スペクトラムの支援 単著 診断と治療社 2009
13 高次脳機能障害 共著 言語障害のアセスメント、リハビリテーション 中外医学社 2012
14 失語症Q6A 共著 包括的失語症検査成績の解釈の仕方と言語治療に活かす診かたを教えて下さい、新興医学出版社 2013
15 言語聴覚療法臨床マニュアル 共著 発語失行 共同医書出版 2014
16 人間発達学テキスト     共著
17 言語聴覚士の事例で学ぶことばの発達障害 共著 言語聴覚療法 南江堂、2014
(翻訳)
1 臨床言語学 Clinical Linguistics, By David Crystal, Springer- Verlag  共訳 「臨床言語学の領域」「分節的音韻論」「非分節的音韻論」 「診断と治療」、西村書店、1993
2 ヒルガードの心理学 共訳 心理学の生物学的基礎 ブレーン出版 2003
3 コミュニケーション障害入門 共訳 子どもの言語障害 大修館書店 2005

■所属学会・団体・役割
日本高次脳機能障害評議員、日本神経心理学会評議員、日本言語聴覚学会、日本心理臨床学会

■専門分野
自閉症、高次脳機能障害

■研究テーマ
自閉症児のコミュニケーション障害 および 高次脳機能障害

■出身地
福島

■趣味・特技
温泉

■好きな言葉・モットー
みんな違って みんなイイ