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医療福祉学部 リハビリテーション学科・言語聴覚学専攻

長谷川 賢一  教授

■所属・職位
医療福祉学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 教授

■学歴・学位
東洋大学社会学部社会学科卒業
国立聴力言語障害センター附属聴能言語専門職員養成所卒業
学 位:医学博士(昭和大学)

■主な担当科目
摂食・嚥下障害学、運動障害性構音障害学、言語聴覚障害学概論

■所属学会・団体・役割
日本音声言語医学会
日本高次脳機能障害学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会(評議員)
一般社団法人 日本言語聴覚士協会(副会長)

■主な著書
・福祉用具『高齢者・障害者のための福祉用具活用の実務』(共著)、2008、第一法規
・改訂運動障害性構音障害学(共著)、機器による評価、2009.6、建帛社
・発声発語障害学(共著)、運動障害性構音障害・検査と評価、2010、医学書院
・言語聴覚障害学概論(共著)、臨床業務の進め方、2010、医学書院
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会編集・第4分野摂食嚥下リハビリテーションの介入(共著)、直接訓練で用いる嚥下誘発訓練、2011、医歯薬出版
・改訂高次脳機能障害(編著)、さまざまなリハビリテーションアプローチ 他、2011、建帛社
・改訂失語症(共著)、失語症者の社会復帰の現状と課題、2011、建帛社
・改訂言語聴覚障害学総論Ⅰ、コミュニケーション過程 他、2012、建帛社
・言語聴覚士のための摂食・嚥下障害学(共著)、その他の問題に伴う摂食・嚥下障害、先行期障害に対するアプローチ他、2013、医歯薬出版
・改訂言語聴覚療法臨床マニュアル改訂第3版(編著)、高次脳機能障害学総論、2014、協同医書出版
・言語聴覚療法技術ガイド(編著)、臨床業務の流れ、摂食嚥下障害(成人系)の検査・評価 他、2014、文光堂
・摂食嚥下障害学(共著)、言語聴覚士が行う観察とスクリーニングテスト・評価、2014、医学書院
・高齢者の言語聴覚障害(共著)、第7章嚥下障害、2015、建帛社

■近年の研究業績等
1.長谷川賢一、脳とリハビリテー ション〜注意障害と半側空間無視を中心に〜、専門リハビリテーションVol.8.2009、pp.2-6
2.長谷川賢一、摂食・嚥下障害とリハビリテーション、東北矯正歯科学会誌 第17巻第1号、2009、pp.65-68
3.効率的・効果的リハビリテーションサービス提供のための調査研究事業・報告書、平成22年度厚生労働省老人保健健康増進等国庫補助金事業、2010
4.「摂食嚥下障害を有する高齢者の地域支援体制の取り組み収集、分析に関する調査研究事業・報告書」、平成26年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金検討委員会、2015

■近年の研究テーマ
①先行期障害(高次脳機能障害、認知症、高齢者など)による摂食嚥下障害のリハビリテーション
②口腔形態、機能による構音操作に関する研究

■出身地
福島県

■趣味
写真、音楽鑑賞

■好きな言葉
真の豊かさは末端に出る