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医療福祉学部 リハビリテーション学科・言語聴覚学専攻

ゼミ研究・ゼミ生・担当教員紹介

田中ゼミ  基礎ゼミⅠ(1年次)

高卓ゼミ
基本学習や専門知識・技法などを習得
 1年生が大学における学習、専門知識・技法を習得して いく 力を育てるゼミナ ルです。言語聴覚障害に関する文章を図表化、図表で示されたものを文章化する課題に取り組んだり 、図書館探検や地域のボランティア活動にも参加。小グループでの活動とコミュニケーションを通して、仲間との相互学習、協調、協力の関係を育みます。
田中ゼミ

様々な行事も経験して仲間との関係を深める

 ゼミを基礎に、行事も経験して仲闘関係を深めることを目指します。学年が上がるにしたがい、取り組む課題の難易度も高くなりますが、実習や国家試験など、様々な局面において仲間同士で支え合う喜び、困難を乗り越える力を学んで欲しいと考えます。

田中 多賀子 講師

コミュニケーション能力を高め、大切な会話力を身につける

 専門用語や基礎知識を予め学ぶことで、その後の授業に活かせました。少人数グループのため、先生やメンバーとコミュニケーションがとりやすく、言語聴覚士にとって大切な会話力なども身につきます。基礎ゼミの活動は将来に役立つと思います。

[1年]秋田県/秋田県立秋田中央高等学校卒業

佐藤 賢斗さん[1年]

神山ゼミ 基礎ゼミⅡ(2年次)

神山ゼミ
大学での学習の基本知識と手法を学ぶ
 7~8名のゼミで、基本的に大学での学習の基礎知識と手法を学びます。学生 は話し合いを通じて目標を設定し、その 実験計画などを立て実行。最後にプレゼンテーションなども体験します。基礎ゼミI (1年次)では、「犯罪者の中で障害者がどの様 な扱いを受けているか」について学び、また、基礎ゼミⅡでは「第一印象」について調査しました。
神山ゼミ

言語聴覚士として必要なチームアプローチの下準備

 グループメンバー同士で協力して、物事を進めていくことを学びます。言語聴覚土に必要なことは、臨床現場で様々な職種の方々とチームアプローチをすることです。その下準備として目標に向かい、物事を進める力を学んで欲しいです。

神山 政惠  准教授

話し合い、修正し合って目標に向かうことの大切さ

 とても楽しく、充実したゼミです。発表する原稿の準備を するために話し合う中で、それぞれの考え方が違うことも分 かり、皆で話し合い、修正し合いながら1つの目標に向かっ ていくことの大切さを実感するようになりました。

[2年]岩手県/岩手県立岩谷堂高等学校卒業

佐藤 茜さん[2年]