ゼミ研究・ゼミ生・担当教員紹介

高卓ゼミ 〈聴覚障害学研究〉

高齢者難聴とその対応について。

 人口の高齢化に伴い、高齢者難聴者は年々増加傾向にあり、その対応が求められています。難聴は認知症になりやすい原因にもなっているとも言われており、ゼミでは加齢による難聴をテーマに、高齢難聴の病態および病状に影響する因子、臨床所見と症状、言語聴覚士としてのコミュニケーション支援・指導などについて文献を集めて内容や論点を整理します。

 

臨床で直面するさまざまな
問題に対応できる人に。

 このゼミでは、一連の研究体験を通して、理論的に課題を解決する能力を身につけることを目標としています。将来、言語聴覚士として活躍するときには、この能力を活かしてほしいと思います。

グループ研究で協調性を、
研究発表で積極性を醸成。

 ゼミは自分の興味のあることについて学習できる点が良いですし、グループ研究では協調性が養われていると思います。また研究発表を行うことで、積極性を育むことにつながっていると実感しています。

 

石毛ゼミ 〈吃音研究〉

吃音に対する一般の人の理解と対応を調査研究。

 言語聴覚障害学全般から、学生の興味と関心に応じてテーマを決めます。今年度は吃音をテーマとしました。吃音の原因について、脳の障害と関連があることが明らかになったのはごく最近のことです。ゼミでは一般の人が吃音に対してどのように理解、対応しているかについて調査研究を行い、得られた結果を今後の治療や支援に役立てたいと思っています。

 

人として、職業人として、
学び続けてほしい。

 明るく活発な雰囲気の中で、自由に自分の考えを言えるところが、このゼミの良いところだと思います。学生の皆さんには、社会に出てからも、人として、また職業人として、学び続ける人であってほしいです。

明るく楽しいゼミで、
言語聴覚士を目指します。

 石毛先生のゼミは、いつも明るく、仲良く研究活動を行っていてとても楽しいです。将来は患者様を支援して、コミュニケーションをとる楽しさ、喜びをわかち合える言語聴覚士を目指します。

 
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