ゼミ研究・ゼミ生・担当教員紹介

石毛ゼミ 〈音声障害学〉

声帯を使わない発声の体験や聴取実験を実施。

 喉頭がんなどにより声帯を摘出する手術を受けた方々に対する医療、音声リハビリテーション、社会制度について研究しています。声帯を使わない発声(無喉頭音声)の体験や聴取実験も行っています。研究だけでなく、臨床実習や将来の志望などについて自由に自分の考えを話すことができ、疑問や不安に対しては皆で意見を出しあい共に考える場になっています。

 

社会に出てからも
常に学ぶ姿勢を大切に。

 このゼミでは、研究についてだけでなく将来のことについても皆で良く話していますよね。そんなオープンな雰囲気の中で、社会に出てからも常に学び続ける人に育っていってほしいです。

先生との距離が近いことで、
学びがより深くなりました。

 この大学は先生との距離が近いのが特徴ですが、ゼミではその距離がより縮まり、集中して学ぶことができています。授業や臨床実習、ゼミでしっかり学び、患者様の心に寄り添える言語聴覚士をめざします。

 

柴田ゼミ 〈心理学研究〉

これまでと異なる観点で「性格の認知」を解明。

 心理学の幅広い領域の中から、学生の興味・関心に応じてテーマを決めています。今年度のゼミでは、「性格の認知」をテーマとしました。血液型と性格には科学的な関連性がないと考えられていますが、血液型による性格判断を信じてしまう傾向もあります。これまでと異なる観点から、「性格の認知」を明らかにすることをめざして研究を進めています。

 

言語聴覚士として
心理学を学ぶ大切さを実感。

 柴田先生は、いつも的確なアドバイスをしてくださり、学生の話も真剣に聞いてくださるので、とても頼りにしています。またリハビリテーションを行う者として、心理学を学ぶことは大切だと思います。

思いやりをもった
判断ができる社会人に。

 言語聴覚学の周辺領域も含めた幅広い知識を身につけて、広い視点から論理的に思考できるようになってください。その上で、思いやりをもった判断ができる社会人になってほしいと思います。

 
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