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大学概要

特色2/実践の場

輝けるものが育つ学び 「実践の場」

本学は「実学」本位の大学です。社会のさまざまなフィールドでプロとして活躍できる人材の育成を目指して、実践的な教育に力を注いでいます。講師陣による豊かな現場体験に基づいた講義をはじめ、実地体験教育(フィールドワーク)として臨床実習や現場見学の機会を豊富に取り入れています。
病院さながらの設備が整った実習室。
看護する側としてだけでなく、患者さんの立場でその苦しみを理解できることが将来に役立つ。


入学前に想像していたよりも“実践”する授業が多いと感じています。実習室に病院さながらの設備が整っていることも驚きでした。毎回、食事介助、排泄、入浴、歩行補助といったテーマを設定し、看護師の側からだけでなく、高齢者の立場にもなって患者さんの苦しみや痛みを理解しています。そこには学生一人ひとりに目を向け、自然と話しかけてくださる先生のいる温かい環境があります。将来の進路はまだ決めていませんが、在学中に看護師と保健師の資格を取得したいと考えています。4年間で両方の資格取得を目指せる大学であるという点でも、東北文化学園大学に魅力を感じています。

伊藤さん/医療福祉学部 看護学科(福島県/福島成蹊高等学校出身)