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大学概要

特色⑤/地域連携センター

輝けるものが育つサポート体制 地域貢献・ボランティアをサポートする地域連携センター
ポイントが貯まるボランティアカード

 本学は、学生が行う地域貢献、ボランティア活動をサポートするため、ボランティア・ポイント制度を運用しています。ボランティアとして登録した学生にはボランティアカードを発行し、活動実績に応じてポイントを付与します。活動するたびにポイントが増えるシステムです。このポイントは、全学共通科目「TBGUプロジェクトⅡ」と連動し単位取得のための評価対象として扱われます。また、地域社会への貢献度が高い活動を行った学生は表彰の対象とするほか、希望者にはボランティア活動証明書を発行しています。この証明書は、在学中のボランティア活動歴を大学が証明する書類であり、就職活動等で活用することができます。
ポイントが貯まるボランティアカード

被災者、被災地復興を支援する
多数のプロジェクト


東日本大震災の後、本学の多くの学生が被災地に出向き、さまざまな被災者支援、被災地復興のための活動を行いました。しかし、震災から3年が経過、ボランティアに対するニーズも変化しています。そこで本学では、地元の大学だから出来るきめの細かい活動を行っています。長期化する仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者を癒すため、健康相談やレクリエーションを支援する複数のプロジェクトを宮城県名取市や女川町などで展開。また、後世に東日本大震災とはどのような災害だったのか、人々はどのように被害に立ち向かったかを伝えるための「定点観測プロジェクト」を立ち上げ、宮城県内の沿岸被災地を定期的に訪問しています。
地域連携センター
① 活動期間は10年。被災地を長期間観察する“定点観測プロジェクト”
② 今後いつ起こるか分からない災害に備えるガイドブックを制作した“未来・心と心を繋げるプロジェクト”
③ 仮設住宅を定期的に訪問する“NSプロジェクト”
④ 被災者の生活支援、健康支援を行う“健康支援隊”