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フォーラム

学校法人東北文化学園大学『東北文化学園フォーラム』

【採録記事掲載】「輝く(きらきら)みちのくフォーラム」を開催しました

【更新】採録記事が掲載されました。
掲載紙・・・6月24日(土) 河北新報朝刊23面

平成29年5月28日、輝くみちのくフォーラム「地域を活かす・地域を創る―女性が紡ぐ想い―」を江陽グランドホテル(仙台市青葉区)で開催し、多数の方にご来場いただきました。




 今回は、これまでみちのくの地が培ってきた多様な資源に着目し、さまざまな課題を乗り越え、これまでにない地域を創っていこうとする女性たちが、輝ける東北の未来に向けて、話し合いました。来場者の7割は女性で、テーマへの関心の高さがうかがえました。





 講演では、伝統文化「秋田舞妓」を復活させ、観光資源として活用する水野 千夏さん(株式会社せん・代表取締役)は、秋田美人の歴史を紐解きながら、会える秋田美人として「秋田舞妓」を事業化する際に組み立てたストーリーを紹介し、地域に埋もれている魅力の活かし方を講演しました。





 また、女性起業家大賞を受賞し、福島で子供から管理職まで幅広い人材教育事業に携わる石山 純恵さん(株式会社クリフ・代表取締役)は、たくさんの失敗を経験しても行動し続ける事の大切さと、関わった事業からさらに仕事を拡大し、信用を勝ち取るための具体的な方法論を自身の体験を交えながら語りました。





 宮城県山元町で、障害者福祉を担いながら、世代や立場、業界を超えて様々な団体と連携し、地域コミュニティ創造を実践している田口 ひろみさん(NPO法人ポラリス・代表理事)も、山元町での実際の取り組みから「地域の縁を活かす」コミュニティづくりについて、紹介いただきました。



3者3様の女性が地域や自分を輝かせながら活躍するためのヒントを、自らの事例をもとに、参加者に熱く伝えました。



 パネルディスカッションでは、本学の特任教授である浦沢みよこさん(株式会社インターサポート・代表取締役)をコーディネーターとして、講演で登壇頂いた水野さん、石山さん、田口さんにパネリストとして参加いただきました。

会場から寄せられた多数の質問にも答えながら、女性が地域で輝くヒントを話し合いました。



参考

▶河北新報
5/29 河北新報朝刊 13面
女性トップ起業語る 仙台、みちのくフォーラム

▶福島民友
6/3 福島民友朝刊 25面
地域活性に女性の視点 東北文化学園大でフォーラム

▶河北新報ONLINE NEWS
<みちのくフォーラム>女性トップ 起業語る
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170529_12038.html