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保健室

学校感染症について

学校保健安全法施行規則により、下記の感染症に罹った場合は、出席停止の扱い(公認欠席)になります。
感染が確認された場合は登校せず、速やかに大学にご連絡ください。

【連絡先】

健康管理センター 022-233-5245(直通)

学生課      022-233-6116(直通)
■大学において注意すべき感染症について
病名出席停止期間
第1種感染症エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、
痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、
急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、
重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルスに限る)、
中東呼吸器症候群(MERSコロナウイルスに限る)、
特定鳥インフルエンザ【鳥インフルエンザA(H5N1型、H7N9型に限る)】、
新型インフルエンザ等感染症、指定感染症および新感染症
治癒するまで
第2種感染症インフルエンザ
(特定鳥インフルエンザを除く)
医療機関受診日を含めた7日間
百日咳特有の席が消失するまで、
又は5日間の適正な抗生物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか)解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が始まった後5日を経過し、
かつ全身状態が良好になるまで
風疹発疹が消失するまで
水痘(みずぼうそう)すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱)主要症状が消失した後2日を経過するまで
結核、髄膜炎菌性髄膜炎健康管理センター所長において感染のおそれがないと認められるまで
第3種感染症コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、
腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、
急性出血性結膜炎、
その他の感染症(感染性胃腸炎、マイコプラズマ肺炎、溶連菌感染症など)
健康管理センター所長において感染のおそれがないと認められるまで
■回復して登校する際は、下記の書類を学生総合サービスセンター内の教務課に提出して下さい

「登校許可証明書」・・・受診している医療機関の医師に記載してもらい、提出してください。
 ※インフルエンザに限っては、「薬剤情報提供書(処方された薬の説明書)」を「登校許可証明書」の代わりとすることができます。
「登校許可証明書」を受けられなかった場合は「薬剤情報提供書(処方された薬の説明書)」を提出してください。
 
 ダウンロード【登校許可証明書】

「欠席届」
 ※定期試験期間中に罹患し、追試験を受験するときは、医師の診断書の提出が求められます。
 詳しくは、大学の指示に従ってください。