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今でもバンド仲間は大きな財産!!(大竹伸治 准教授)

コラム
先日、押入れを掃除していたら、仕舞っていたギターを発見。忘れていた音楽魂がふつふつとわき起こり、掃除そっちのけで、ギターをケースから引っ張り出してみました。指先はガチガチで、自分が思うほどまったく曲を弾けないことに、ものすごくがっかりしましたが、毎晩音楽談義に花を咲かせていたあの懐かしい日々をふと思い出しました。
10年くらい前になりますが、同僚や仕事仲間たちとバンドを組み、何度かライブをしたことがあります。ほとんど客はメンバーの身内といった状態でしたが、そのライブに向け、週末はスタジオで汗だくで練習をし、その後場所を居酒屋に移して、明け方まで音楽談義。更にどんな演出にして楽しんで貰うか、みんな興奮しながらネタ作りをしていました。当時は、仕事も忙しく、それぞれが課題や悩みを抱えてやっていた時期でしたが、そういった楽しみや目標があったからこそ、うまくストレス解消を図りながら、メリハリを持って仕事にも打ち込めたのではないかと実感しています。
さすがに今はそれぞれが家庭を持ち、自然とバンドは長期活動休止状態ととなり、私自身もギターから遠ざかってしまっていました。



これを機に、来年のジャズフェスに仲間たちと出てみたいなーととてつもない野望を持ちつつ、年を重ねてそれぞれいい味を持ったみんなと人生談義出来ることを目下の楽しみにしています。
何かに熱中する気持ち、仲間と何かを成し遂げ達成感を分かち合えるそんな仲間の存在は今でも私にとって大きな財産であります。