Faculty of Medical Science and Welfare Department of Nursing

看護学科について

少子高齢社会から超高齢社会の到来が叫ばれ、さらには慢性疾患や生活習慣病が増加している現状の中、医学・医療の進歩によって入院期間の短縮や日帰り手術も可能となりました。さらに、ノーマライゼーションに代表される健康や療養の考え方にも多様化がみられ、看護の分野においても人々の生き方や価値観を尊重した看護が求められるようになりました。
ことに3.11東日本大震災によって宮城県は被災県となり、復興の原動力となるべく看護の分野は、ますます求められる職種であると言えます。
本大学の看護学科は東北文化学園大学の3学部6学科(*)構成という医療に隣接する広い学問領域から学べる恵まれた環境にあります。社会・健康ニーズを予測し、他職種と協働して問題解決していく能力、専門職としての姿勢や価値観・地域貢献・国際的見地に立っての看護の発展を推進する能力を4年間の学びの中で培っていきます。

 

*3学部6学科

医療福祉学部(リハビリテーション学科・保健福祉学科・看護学科)
科学技術学部(知能情報システム学科・人間環境デザイン学科)
総合政策学部(総合政策学科)

<教育理念>

次世代の実学を担う人材育成を視野に次の5つの教育理念を掲げ、人間教育を重視した専門教育を実施しています。

  1. 豊かな人間性と創造力の養成
  2. 専門技術の研鑽
  3. 国際性豊かな人材の育成
  4. 社会の一員としての自覚と問題解決能力による貢献
  5. 地域社会と共に発展する大学

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