Faculty of Medical Science and Welfare Department of Nursing

【教授】作山 美智子

2017年4月1日現在

■所属

医療福祉学部看護学科

■職位

教授

■専門領域

在宅看護論

■主な担当科目

  • 在宅看護総論
  • 介護概論
  • 在宅看護方法論Ⅰ
  • 在宅看護方法論Ⅱ
  • 在宅看護実習
  • 卒業研究、他

■資格

  • 看護師
  • 初級障がい者スポーツ指導員
  • Professional Adviser of Herb
  • Risk Management Fellow

■学位

  • 修士(教育学)
  • 学士(看護学)

■職歴

東北大学医学部附属病院
仙台大学健康福祉学科 准教授

■所属学会・社会活動等

日本看護教育学会
日本看護科学学会
日本公衆衛生学会
東北心理学会
日本看護協会
柴田町男女共同参画審議会会長

■主な研究業績等

<研究業績>

・看護学生ボランティアによる仮設住宅での4年間の健康支援活動 単著 公衆衛生情報みやぎ No454,5-7,2016年3月
・震災後に他県から転居し最期を看取ったがん末期療養者への在宅医療・ケアの課題:共著 第74回日本公衆衛生学会総会 2015年11月
・次世代育成における教育連携プログアムの実践・評価 共著 東北文化学園大学看護学科紀要 Vol.2,No.1,3-14,2013年
・医療依存度の高い独居高齢者への震災による危機的状況回避と終末期に至る在宅看護の考察:共著 東北文化学園大学紀要 Vol.1.No.1,35-43,2012年
・化粧療法の効果 単著 訪問看護と介護 Vol.16,No.6 医学書院 321,2011年
・化粧療法による被介護者と介護ボランティアの精神的活性 共著,コスメトロジー研究振興財団,2006年
・化粧療法の健康増進に与える影響に関する研究 共著 総合ケア,Vol.17,No.5,82-85,医歯薬出版,2007年
・下垂体小人症患児へのより効果的な指導を考える 共著 小児看護へるす出版 Vol.19,No.8,1024-1029,1996年
・下垂体性小人症患児の在宅自己注射指導;在宅ケアにおけるセルフケア指導 共著 看護技術メヂカルフレンド社 Vol.40,No.40,82-84,1994年
・長期に規制を受ける患児への援助―栄養・遊びの拡大に向けて― 単著 小児看護へるす出版 Vol.9,No13,1110-1116,1990年

<著書>

・排泄機能の評価:訪問理学療法、共著、文光堂 276-281,2014年
・基本カルテ・看護記録用語辞典;総論4 継続看護の用語、共著 ヌーヴェルヒロカワ,87-211,2004年
・わかりやすい介護:分担単著 仙台大学編 21-22,23-24,25-26,37-38,51-54,57-58,87-88,1999年

■出身地

山形県

■趣味・特技

趣味:里山登り 特技:我が家の猫の気持ちを読み取ることができます。

■看護師を目指す学生へのメッセージ

今、地域で暮らし地域で治し、地域で最期まで生活する生活者の看護が求められています。
在宅看護に関心のある方、一緒に在宅看護の可能性を追及しましょう。

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