はじめに

東北文化学園大学大学院健康社会システム研究科のアカデミック・ポリシー

健康社会システム研究科では、東北文化学園大学大学院学則第6条の2に定める「研究科の目的」を達成するため、アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーを定める。

アドミッション・ポリシー

博士課程前期2年の課程

高度な専門技術・知識を学ぶとともに、課題の背景や要因を分析し解決する能力を身につけ、社会に貢献する意欲のある者。

博士課程後期3年の課程

現在及び未来におよぶ社会的課題に対して、専門知識・技術をもって解決する能力を有し、具体的な手立てによって社会に貢献する意欲のある者。

カリキュラム・ポリシー

1. 共通領域・学際領域の教授

各専攻分野にとらわれない、広い社会的視点を身につけさせるため、共通領域・学際領域における講義を充実させる。

2. 各専攻分野の専門知識の教授

各専攻分野の専門知識を体系的に理解させる講義科目をおく。また、各専攻分野固有の問題を解決する能力を身につけさせる演習科目を設ける。さらに、自ら課題を発見し、解決する姿勢を修得させる研究科目をおく。

3. 社会人学生の支援

具体的研究課題を有する社会人の入学を奨励し、社会人学生の本研究科における円滑な学習活動及び研究活動を支援する。

4. 社会における研究活動の支援

研究指導の課程では、各学協会が主催する研究報告会等への参加を奨励する。博士課程後期3年の課程の学生については、国内の研究報告会に加えて国際会議への参加を奨励し、その研究活動を支援する。

ディプロマ・ポリシー

博士課程前期2年の課程

保健医療福祉及び生活環境情報の分野において、広い視野に立って研究能力及び高度な知識と技術を有する専門的職業人と認められる者。

博士課程後期3年の課程

博士課程前期2年の課程の目標とする専門的能力を基礎に、更に高度な知識や技術を修得し、高い学問的見識と自立的な研究開発・指導能力を有する、高度専門技術者、研究者及び教育者となる人材と認められる者。