Ⅰ 学生生活案内 (基本編)

各種届出、身分異動等

(1) 学生記録の記載事項(氏名、住所、連絡先、保証人、本籍地等)変更について

在学中に、入学時に届け出ていた本人の住所、氏名、電話番号、本籍地、保護者及び保証人の住所、氏名、電話番号等に変更があった場合は、速やかに所定の書式により学生課へ届け出てください。

(2) 学籍異動等

休学や退学などの学籍異動を願い出る場合は、手続きをする前に必ず指導教員に相談をしてください。その後、教務課窓口に申し出、所定の用紙を受け取り、手続きについての説明を受けてください。

なお、学籍異動を願い出る場合は、当該期の授業料等が納付されていなければなりません。

①休学及び復学

疾病その他特別の事由により、引き続き2か月以上修学することが困難な場合は、「休学願」を教務課に提出し、学長の許可を得なければなりません。休学期間は1年以内としますが特別の事由がある場合は、1年を限度に延長することができます。また、休学期間は、通算2年又は3年を超えることはできませんので、休学期間が2年又は3年を超えて復学できない場合は、除籍になります。

なお、疾病による休学の場合は、医師の診断書を添付する必要があります。

許可された休学期間が満了したとき、又は、休学期間中にその事由が消滅したときは、所定の「復学届」又は「復学願」を教務課に提出し、学長の許可を得なければなりません。この場合も、疾病の回復であれば、医師の診断書を添付する必要があります。

※「休学願」は、4月(前期)から休学する場合は3月、10月(後期)から休学する場合は9月までに願書を提出してください。

②退学

疾病、その他やむを得ない理由により退学しようとする場合は、「退学願」を教務課に提出し学長の許可を得なければなりません。

 ※「退学願」は、前期末で退学する場合は9月、後期末で退学する場合は3月までに願書を提出してください。

③転学

他の大学院へ入学又は転学を志願する場合は、「転学願」を教務課に提出し、学長の許可を得なければなりません。

④留学

外国の大学等へ留学を志願する場合は、「留学願」を教務課に提出し、学長の許可を得なければなりません。

 なお、留学期間は修業年限に含めることができます。

⑤再入学

本大学院を退学した後、再度入学を志願しようとする場合は、教務課に相談してください。当該学部の収容定員に余裕がある場合に限り、選考の上、相当年次に再入学を許可することがあります。

(3) 除籍・賞罰

①除籍

学生が、次のいずれかの項目に該当する場合は、除籍になります。

1. 授業料の納付を怠り、督促してもなお納付しない者

2. 在学年限を超えた者

3. 休学の期間を超えて、なお復学しない者

4. 死亡した者又は長期間にわたり行方不明の者

② 賞罰

1. 表彰

学生として表彰に値する行為があった者には、学長が表彰することがあります。

2. 懲戒

本大学院の学則その他の諸規則に違反し、又は学生としての本分に反する行為を行なった場合には、懲戒処分を受けることになります。

懲戒の種類は、謹慎、停学及び退学です。次のいずれかの項目に該当する場合には退学処分の対象となります。

ア) 性行不良で改善の見込みがないと認められる者

イ) 学力劣等で成業の見込みがないと認められる者

ウ) 正当な理由がなく、出席が常でない者

エ) 本学の秩序を乱し、その他学生としての本分に反した者

※別頁の学則を参照