Ⅰ 学生生活案内 (基本編)

授業料について

(1) 授業料等納付金額

本大学院に在籍する学生は、下表の授業料等(年額)を納付しなければなりません。

納付を怠り、督促してもなお納付に応じない場合は、学則第41条第1項により除籍になり、その場合は、学生としての一切の資格を失います。

財務経理課より督促があった場合は、速やかに財務経理課へ連絡してください。

(連絡先:大学代表電話 022-233-3330)

授業料等納付金 (年額)
(単位:円)
区 分 健康社会システム研究科
(博士課程前期及び博士課程後期)
健康福祉専攻 生活環境情報専攻
授 業 料 800,000 800,000
施設設備費 300,000 300,000
実験実習費 200,000 200,000

(2) 授業料等の納付期限

授業料・施設設備費及び実験実習費(以下「授業料等」という)は、次の二期に分けて年額の2分の1に相当する額を、それぞれの納付期限までに納付してください。

・前期 納付期限: 4月末日

・後期 納付期限:10月末日

(3) 退学及び除籍の場合の授業料等

学期の途中で退学を願い出る場合、又は除籍された学生は、当該期の授業料等を納付しなければなりません。

(4) 休学の場合の授業料等

学期の全期間を休学する場合は、その期間の授業料等は免除されます。また、学期の中途で休学を許可され又は命ぜられた場合は、休学した月の翌月(休学の始期がその月の初日であるときはその月)から復学した月の前月までの授業料等が免除されます。

(5) 復学の場合の授業料等

学期の中途に復学した学生は、復学した学期から当該期末までの授業料等を復学した月に納付してください。

(6) 学年の途中で修了する場合の授業料等

学年の途中で修了する学生は、修了する月までの授業料等を納付してください。

(7) 授業料等の延納・分納

授業料等負担者が経済的理由等により、納付期限までに納入できない場合には、授業料等の延納・分納を規程により申請することができます。申請方法等については、財務経理部に問い合わせてください。

(8) 納付した授業料等

既に納付した授業料等はいかなる事情があっても返還しません。