Ⅳ 各種センター、施設等利用案内

大学施設(講義室・実習室等)の利用について

講義室、実習室、ゼミ室等、校舎内の施設利用時間は、原則として、以下のとおりです。

授業がない時間帯に自習などの目的で、講義室や実習室を学生が使用したい場合は、時間内、時間外にかかわらず、担当教員の承認を受け事前に「施設等使用願」を教務課に提出してください。

また、学内の諸施設を利用する場合は、大学のルールを守り、学生として節度ある行動を心がけてください。卒業年次生においては、夜間の施設利用が担当教員の申請により認められる場合があるので、利用を希望する場合は、担当教員に申請してください。許可された際は、別頁の注意事項を遵守してください。

平日 時間内: 9:00~18:00、時間外:18:00~22:00

土・日曜日・祝日・年末年始の休業日、その他本学が定めた日は使用できません。

(注意事項)

(1) 代表者は、施設等の使用状況を確認のうえ、「施設等使用願」を事前に提出すること。

(2) 時間外に使用する場合は、使用日の16:00までに「施設等使用願」を提出すること。

(3) 破損や紛失が生じた場合は、速やかに申し出ること。

(4) 使用後は原状復帰し、実習室等は施錠を行うこと。

(5) 時間外に鍵を返却する場合は、準備室に返却すること。

(6) 借りた鍵は、又貸ししたり、持ち帰ったりしないこと。



夜間に及ぶ時間外施設等使用に関する注意事項(大学院生対象)

所属研究科からの学長への届け出により、夜間および翌朝までの時間外施設等使用を認められた場合、学生の皆さんには、下記【施設等使用上の注意事項】をよく読み、マナーを守って大学の施設を利用するようにしてください。ただし、夜間から翌朝までの時間外申請については、原則として研究活動に限り、許可されています。

また、夜間の時間外利用申請が許可されていても、警備保安上の理由により、実際に使用する日時を明確にして、必ず事前に「施設使用願」を教務課に届出を提出してください。

なお、夜間の施設利用中に大学の学則等に違反する行為が認められた場合は、それ以降の施設使用については、全面禁止となりますので注意してください。

【施設等使用上の注意事項】

・時間外(特に夜間)の大学施設の使用中の事件事故については、基本的に自己責任になるので、保安上、避難経路や、消火器の位置を事前に確認し、事件、事故の未然防止に努めるとともに、必要以上に滞在しないようにすること。

・自家用車やバイクの構内乗り入れは、全面禁止とする。

・講義室、実習室、演習室、ゼミ室、湯沸し室、その他自分が使用した施設について、汚した場合は掃除し、原状復帰に努めること。

・照明、ポット、コーヒーメーカー等電気器具を使用した場合は、必ず、退館時にスイッチを切るかまたはコンセントを抜く等、電源を切ること。(コーヒーメーカー等の電源切り忘れは、火災の原因となるので特に注意すること。)

・大学の施設・備品は大事に取り扱うこと。また、誤って破損した場合は翌朝教務課に申し出ること。(学生保険で対応可能な場合有)

・地震や火災が発生した場合は、一時的な消火活動を行える場合を除いては、119番と警備室(内線1916)に通報の上、緊急避難をすること。

・不審者を見かけた場合は、すぐに警備室もしくは110番通報し、必要に応じては避難すること。

・21時以降は以下の出入り口を除いて施錠するので、他の出入り口は利用しないこと。
1号館:増築棟1階出口(駐車場側) 3号館:東側出口 5号館:南側出口

・時間外の施設使用を許可された者以外の施設等利用は認められないので、友人などを勝手に構内に入れないこと。 

・深夜や明け方に帰宅する場合は、必ず警備室に連絡すること。(機械警備上)

教務課・管理課

<大学院自習室使用の心得>

(平成24年4月現在)

① 自習室入口の鍵は、自習室使用者が連帯責任により管理し最終退室者は責任を持って施錠すること。なお、離席時には、こまめに施錠を心がけること。

② 各自の机・ロッカーの鍵は自己責任で管理すること。紛失した際は速やかに教務課に申し出ること。なお、複製に係る費用は自己負担になります。

③ 無断で電気製品等の物品を持込んだり配線等をしないこと。教務課で必ず許可を受けた後、使用すること。

④ 備付けの備品は、他室に移動しないこと。

⑤ 学籍を失った際は、直ちに貸与物品の鍵を返却すること。

⑥ 3号館正面入口は平日が21時に施錠されます。

【連絡先】

9時~17時 教務課 1号館 1階教務部内
 電話 022-233-6116(直通)・022-233-3310(代表)


【夜間及び緊急時】

警 備 室 022-233-7118(直通)
 022-233-3310(代表)