Ⅴ 学位論文審査

健康社会システム研究科 後期課程 学位授与審査申合せ事項

平成20年 1月20日 教授会 承認

平成21年10月 7日 教授会 改正

平成25年 9月 4日 教授会 改正

(趣旨)

1 この申合せ事項は、健康社会システム研究科において東北文化学園大学学位規程第6条の規定により、学位授与審査を行う場合に関し必要な事項を定める。

(博士論文の提出)

2 本大学院後期課程において、博士論文を提出することができる者は、本大学院に2年以上在学し、所定の授業科目について、4単位以上を修得した者又は修得見込の者とする。

3 博士論文の審査を受けようとする者は、博士論文審査願(様式第D-1号)を指導教員の承認を得て、3月修了者にあっては9月15日まで、9月修了者にあっては4月15日までに研究科長に提出するものとする。所定の期日の経過後に提出したときは、その年度においての審査は行わない。

4 博士論文(様式第D-2号)及び博士論文要旨(様式第D-3号)の提出期限は、3月修了者にあっては1月10日、9月修了者にあっては7月10日とする。

5 東北文化学園大学学位規程第6条第2項(論文博士)の規定の学位の授与については、別に定める。

(博士論文題目の変更及び博士論文の取り下げ)

6 博士論文の題目を変更する場合は、博士論文題目変更届(様式第D-4号)を指導教員の承認を得て提出しなければならない。

7 博士論文を取り下げる場合は、指導教員の承認を得て審査終了前に研究科長に願い出るものとする。

(博士論文審査委員の選出)

8 博士論文審査委員は、当該専攻学生の博士論文1編につき、主査1名及び副査2名以上の委員とし、主査は専任教員が当るものとし、原則として指導教員がこれにあたる。副査の選出は主査の指名により行い、博士論文審査委員候補者推薦名簿(様式第D-5号)により、研究科長が博士論文審査委員候補者を研究科教授会に推薦する。3月修了者にあっては11月初旬、9月修了者にあっては5月初旬までに研究科教授会に推薦するものとする。

9 前項の副査として、兼任教員及び他の大学院又は研究所等の教員等を博士論文審査委員(以下「審査委員」という。)に加えることができる。

10 研究科教授会は、第8項の推薦に基づき、審査委員を決定する。

(博士論文の審査及び最終試験)

11 審査委員は、主査の総括のもとに、博士論文の審査及び最終試験を行うものとする。

12 最終試験は、博士論文の本審査において、審査した博士論文及びこれに関連のある専攻分野について口頭試問によって行うものとする。

13 博士論文の審査及び最終試験の成績の評価は、合格又は不合格とする。

14 博士論文審査委員は、博士論文の審査結果の要旨(様式第D-8号)並びに博士論文審査及び最終試験結果報告書(様式第D-6号)を所定の期日までに提出し、研究科教授会において了承を得るものとする。

(雑則)

15 第3項、第4項、第8項及び第14項の規定において、該当する日が東北文化学園大学大学院学則第17条に定める休業日になるときは、その翌窓口受付日とする。

附 則

 この申合せ事項は、平成19年4月1日から施行する。

附 則

 この申合せ事項は、平成21年10月7日から施行する。

 

様式第D-1号 ~ 8号