Ⅶ 諸規程

東北文化学園大学ティーチング・アシスタント取扱要項

平成15年7月2日 学長制定

(趣旨)

第1条
この要項は、東北文化学園大学大学院(以下「大学院」という。)に在学する優秀な学生に対し、教育補助業務を行わせ、これに対する手当支給により、処遇の改善に資するとともに、大学教育の充実及び指導者としてのトレーニングの機会提供を図るため必要な事項を定めるものとする。

(名称)

第2条
前条の教育補助業務を行う者の名称は、ティーチング・アシスタント(以下「TA」という。)とする。

(職務内容)

第3条
TAは、授業科目を担当する教員(以下「科目担当教員」という。)の指示に従い、学部の学生に対する実験、実習及び演習の教育補助業務に従事する。

(選考)

第4条
TAの選考は、授業科目を開講する学部の長が行い、学長に報告する。

(任用期間)

第5条
TAの任用期間は、4月1日から翌年3月31日までの1年間の範囲内とする。

(勤務時間)

第6条
TAの勤務時間は月40時間以内とし、当該学生が受ける研究指導、授業等に支障が生じないよう配慮するものとする。

(手当)

第7条
TAの手当は、別に定めるものとする。

(実施計画)

第8条
科目担当教員は、TAに教育補助業務を行わせる授業科目について、別に定めるところにより実施計画書を作成し、教務課に提出するものとする。

(実施報告)

第9条
科目担当教員は、TAの任用期間終了後、速やかに別に定めるところにより実施報告書を作成し、教務課に提出するものとする。

附 則

この要項は、平成15年7月2日から施行し、平成15年4月1日から適用する。

附 則

この要項は、平成19年4月4日から施行し、平成19年4月1日から適用する。