Ⅶ 諸規程

東北文化学園大学総合情報センタ-図書館利用規程

平成11年3月10日 制定

(趣旨)

第1条
この規程は、東北文化学園大学総合情報センタ-規程第14条の規定に基づき、東北文化学園大学総合情報センタ-図書館(以下「図書館」という。)の利用について定めるものとする。

(利用者)

第2条
図書館を利用できる者(以下「利用者」という。)は、次の各号に掲げる者とする。

(1) 東北文化学園大学(以下「大学」という。)及び東北文化学園大学大学院(以下「大学院」という。)の教職員

(2) 大学及び大学院の学生

(3) 総合情報センター長(以下「センター長」という。)が特に許可した者(以下「特別許可者」という。)

(開館日)

第3条
センタ-長は、次の各号に掲げる日(以下「休館日」という。)を除き、開館するものとする。

(1) 日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 大学の定める休業日

(4) その他センター長の定める日

2 センタ-長が必要と認めたときは、前項に定める休館日を臨時に変更することができる。

(開館時間)

第4条
図書館の開館時間は、次のとおりとする。ただし、センター長が必要と認めたときは、これを変更することができる。

(1) 月曜日から金曜日    午前9時から午後9時まで

(2) 土曜日    午前9時から午後6時まで

(館内閲覧)

第5条
図書館に配架されている図書館資料は、自由に書架から取り出し、閲覧することができる。

2 閲覧した図書館資料は、当日の閉館時刻までに、所定の場所に返納しなければならない。

(館外貸出)

第6条
館外貸出は、所定の手続を経て、館外へ帯出して閲覧するものとする。ただし、次の各号に掲げる図書館資料は、特別の理由があってセンタ-長が認めた場合を除き、館外貸出を行わない。

(1) 貴重図書

(2) 貸出禁止のある図書館資料

(3) 雑誌の最新号及び新聞

(4) マイクロ資料

(5) 視聴覚資料

(6) その他センター長が指定した資料

2 館外貸出は、次のとおりとする。

(1) 一般貸出

(2) 研究用貸出

(一般貸出)

第7条
一般貸出の図書の冊数及び貸出期間は、次表のとおりとする。
区 分 貸出限度冊数 (1人当り) 貸出期間
教職員 10冊 30日
大学院の学生 10冊 14日
大学の学生 5冊 14日
特別許可者 2冊 7日

2 前項の規定にかかわらず、センター長が必要と認めたときは、貸出図書冊数又は貸出期間を変更することができる。

3 第1項の貸出期間を超えて返納したときは、超過日数と同日数だけ次の貸出を停止することがある。

(貸出予約)

第8条
貸出を希望する図書が貸出中の場合は、所定の手続を経て予約することができる。

(転貸の禁止)

第9条
館外貸出図書は、貸出を受けた者が保管の責任を負い、これを転貸してはならない。

(貸出図書の返却)

第10条
館外貸出図書は、所定の期日までに、返却しなければならない。

2 教職員、学生等で貸出を受けた者がその身分又は資格を失った場合は、直ちに返却しなければならない。

(研究用長期貸出)

第11条
教員は、教育研究上必要とする場合、図書館が受け入れた図書(以下「研究用図書」という。)を、次の各号により所定の手続を経て長期に貸出を受けることができる。

(1) 共同利用を図る目的で学部研究室(以下「研究室等」という。)に備え付ける図書

(2) 研究費で購入した特定の教員が専用する図書(1人300冊以内)

(3) 研究室等を通して図書館に寄付された図書

(管理責任者)

第12条
前条により貸出を受けた研究室等は、管理責任者を定め、研究用図書の保管の責任を負うものとする。

2 管理責任者は、次の各号に掲げる者とする。

(1) 研究室等で図書を共用する場合は、当該研究室等ごとに定められた教職員

(2) 特定の教員が専用する場合は、当該教員

3 研究室等で前項第1号の管理責任者を定めたとき又は変更したときは、速やかにその職名及び氏名をセンター長に届け出なければならない。

(文献複写)

第13条
文献複写についての必要な事項は、別に定める。

(電子媒体資料の利用)

第14条
電子媒体資料の利用についての必要な事項は、別に定める。

(展示及び掲示)

第15条
図書館内に展示又は掲示をしようとする者は、センター長の許可を受けるものとする。

(弁償)

第16条
利用者は、利用中の図書、物品若しくは施設を汚損、破損又は亡失したときは、センター長の指示に従い、速やかにその損害を弁償しなければならない。ただし、センター長がやむを得ないものと認めたときは、免除することができる。

(規程の改廃)

第17条
この規程の改廃は、大学運営会議の議を経て、学長が行う。

附 則

この規程は、平成11年4月1日から施行する。

附 則

この規程は、平成11年10月6日から施行し、平成11年9月1日から適用する。

附 則

この規程は、平成15年7月2日から施行し、平成15年4月1日から適用する。

附 則

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

附 則

この規程は、平成19年4月4日から施行し、平成19年4月1日から適用する。

附 則

この規程は、平成21年3月4日から施行する。

附 則

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

附 則

この規程は、平成26年4月1日から施行する。