Ⅰ 学生生活案内 (基本編)

学生生活の基本

(1) 学生証

学生証は、東北文化学園大学の学生であることを証明するものなので、通学の際はもちろん常時携行してください。

また、学生証は定期試験の受験、図書館等本学施設の利用、学割その他各種証明書の申請及び通学定期券購入の際にも必要です。学生証の有効期間は、原則として4年間ですので、汚したり、紛失したりしないよう大切に取り扱ってください。

なお、退学等により学籍を失ったときは、直ちに返還しなければなりません。

① 学籍番号:入学してから卒業するまで、各自固有の番号を使用します。

学籍番号は下記のように8桁で表示されています。

A:大学コード  
B:入学年度 ※西暦の下2桁で表示
C:所属学部 医療福祉学部・・・・・・・・・・・・・・・・1
  総合政策学部・・・・・・・・・・・・・・・・2
  科学技術学部・・・・・・・・・・・・・・・・3
D:学科・専攻 リハビリテーション学科
   理学療法学専攻・・・・・・・・・・・・1
   作業療法学専攻・・・・・・・・・・・・2
  保健福祉学科
   保健福祉専攻・・・・・・・・・・・・・・3
   生活福祉専攻・・・・・・・・・・・・・・4
  リハビリテーション学科
   言語聴覚学専攻・・・・・・・・・・・・6
   視覚機能学専攻・・・・・・・・・・・・7
  看護学科・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
  総合政策学科・・・・・・・・・・・・・・・・1
  知能情報システム学科・・・・・・・・1
  建築環境学科・・・・・・・・・・・・・・・・2  注)平成25年度入学者から
E:学生番号 新入生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・001~
  編入生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・301~
  転学部等・再入学生・・・・・・・・・・・・・401~
  科目等履修生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・501~
  研究生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・601~
  受託生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・701~
  聴講生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・801~
  特別聴講学生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・901~

② 紛失・汚損:学生証を紛失した場合は、悪用されるおそれがあるので、速やかに学生課に申し出て、所定の「学生証再発行願」を提出してください。また、汚損した場合は、汚損した学生証を持参して再発行の申請をしてください。

(2) 学内における連絡方法等

①掲示板:

授業・試験等学修に関する事項はじめ、学生生活上必要な連絡事項は、すべて掲示により周知しますので、登下校の際は必ず下記掲示板を確認してください。

なお、掲示を確認しなかったことによる不利益は個人の責任となりますので注意してください。

医療福祉学部掲示板・・・・・・・・・・・・・・・・・・3号館1階

総合政策学部・科学技術学部掲示板・・・・1号館1階

②WEB上での連絡:

本学では、学生と大学がWEB上で情報のやり取りをするためのポータルシステム「UNIVERSAL PASSPORT」を導入しています。入学後、このシステムを利用するためのユーザーIDとパスワードを一人ひとりに配布します。アクセスの仕方等は「5. UNIVERSAL PASSPORT(ユニバーサル・パスポート)」を参照してください。

③授業欠席の連絡:

病気その他の事由により、授業を7日以上欠席する場合は、速やかに「欠席届」を教務課に提出してください。

公共交通機関の遅延、運休や忌引きなど、公認欠席対象の事由により、授業を欠席する場合は、教務課で「公認欠席」の手続きをとってください。(詳細は別頁「公認欠席の取扱いに関する申合せ」参照)

④郵便物:私的郵便物は取り扱いません。郵便物は必ず自宅の住所に郵送してください。

⑤電 話:私的電話の学生呼出しは、緊急時を除いては取り次ぎません。(家族の方も同様です。)

(3) 通学方法

大学は地域住民との信頼関係を重要視しています。路上駐車・騒音・マナー違反の行為など近隣住民の方に迷惑をかけることのないように心掛けてください。

①本学では、自動二輪車・自動車等での通学を禁止しています。公共交通機関、自転車、原動機付自転車等の認められている通学手段を利用してください。

ただし、身体等に障害があり、通常の交通手段による通学が困難な学生に対しては、自動車通学が認められる場合がありますので、教務課に相談してください。

②原動機付自転車又は自転車で通学する場合は、学生課に届け出て許可証の交付を受けてください。

なお、所定の駐輪場(原動機付自転車:国見駅南側駐輪場、自転車:体育館裏)を利用してください。

③大学が認めていない手段により通学した学生に対しては、退学・停学等の厳しい対応を行ないます。

④通学途中の交通事故によるケガの治療費は学生保険の対象となります。事故処理・応急処置等が一段落したら、速やかに学生課に連絡し「いつ」「どこで」「何が起きたか」等を報告してください。

なお、大学が認めていない通学手段で事故があった場合は、学生保険の対象とはなりませんので、保険金は支払われません。

(詳細は別頁「学生保険について」参照)

【学生課 TEL : 022-233-6116】

(4) 学内での遺失・盗難について

学内での遺失、盗難、拾得については、学生課に届け出てください。

拾得物のうち、現金、貴重品は学生課で1週間保管し、その間に申し出がなければ警察へ引渡します。それ以外の拾得物は学生課で保管し、半年を経過した時点で処分します。

なお、貴重品については、常に携帯するようにし、盗難防止に努めてください。また、教科書や大切なものには、氏名等の記入を心掛けてください。

(5) 通学証明書について

①JR及び仙台市バス、地下鉄の通学定期乗車券を購入する際は、毎年度初めの購入時に「通学証明書」が必要となります。通学証明書が必要な学生は、必要とする日の2日前(土・日曜日・祝日を除く)までに「通学証明書発行願」を学生課へ提出してください。

【JRの場合】

次回以降は、旧通学定期乗車券と学生証を提示することにより新たな通学定期乗車券を購入することができます。(有効期限は次年度の4月30日を越えないものに限る)

【仙台市バス、地下鉄の場合】

次回以降は旧通学定期券と学生証を提示することにより新たな通学定期券を購入することができます。

②宮城交通バスの通学定期乗車券は購入申込書に学生証を添えて申し込めば購入できますので、通学証明書は必要ありません。

③実習用定期乗車券を購入する際は実習用の通学証明書が必要となりますので、実習教育計画課に申し出てください。

(6) 学割について

①学生旅客運賃割引制度は、修学上の経済的負担を軽減することを目的として、JRの乗車区間が片道100 Kmを超える区間を学生が下記の目的で旅行する場合に限り、通常旅客運賃が2割引される制度です。

〔対象となる旅行目的〕

・正課教育活動

・課外教育活動

・就職活動、進学活動

・休暇、所用による帰省

・正課または課外活動に伴う見学、行事への参加

・疾病治療等のため

学割の交付を希望する場合は、必要とする日の2日前(土・日曜日・祝日を除く)までに学生課へ申し出てください。学割の有効期限は発行日から3ヶ月です。(但し、卒業年次生に関しては、卒業する年の3月31日が使用期限となります)

なお、本人以外が学割を使用することは禁じられており、不正使用となります。

②学生旅行団体割引制度は、8人以上の学生が課外活動等で本学教職員の引率のもと、同一行程をJRを利用し旅行する際に、学生団体割引(鉄道・連絡船が5割引、JRバスが2割引)が受けられる制度です。

申し込みを希望する場合は、駅、旅行センター及び旅行会社等に備え付けてある「団体(グループ)旅行申込書」に必要事項を記入の上、学生課に提出し「証明」を受けて、出発の14日前までに申し込んでください。