Ⅰ 学生生活案内 (基本編)

各種届出、身分異動等

(1) 学生記録の記載事項(氏名、住所、連絡先、保証人、本籍地等)変更について

在学中、入学時に届け出た学生記録記載の本人及び保証人(保護者)に関する事項について、変更があった場合は、速やかに「届出事項変更届」を学生課へ提出してください。大学からの重要な郵送物がありますので、必ず届け出てください。

(2) 学籍の異動

以下①~④の学籍異動を願い出る場合は、手続きをする前に、必ず各自のスチューデントアドバイザー(SA)に相談してください。また、必ず保護者の承諾を得てから、教務課窓口に申し出て、所定の用紙を受取り、記入上の説明を受けてください。

なお、学籍異動を願い出る場合には、当該期の授業料等が納付されていなければなりません。

①休学

病気、留学、家庭の事情、その他の事由により、2か月以上欠席する場合は、「休学願」を教務課に提出し、学長の許可を得なければなりません。1回の休学願で申請できる期間は1年以内ですが、特別な事由がある場合は、1年を限度に延長することができます。(連続しての休学は2年が限度)また、在籍中は何度休学を願い出てもかまいませんが、休学期間の合計年数が最長でも4年を超えることはできません。そのため、休学期間が4年を超えて復学できない場合は、除籍になります。

なお、疾病による休学の場合は、休学願と併せて医師の診断書を提出してください。

また、「休学願」は、できるだけ休学しようとする学期開始の前月までに、提出してください。学期の途中でも休学を願い出ることはできます。

②復学

休学期間が満了したときは「復学届」を提出して復学することができます。また休学期間の途中で、休学事由が消滅した時は、「復学願」を教務課に提出し、学長の許可を得て、復学することができます。復学理由が疾病の回復であれば、医師の診断書を提出してください。

③退学

疾病、進路変更、その他やむを得ない理由により退学しようとする場合は、「退学願」を教務課に提出し学長の許可を得なければなりません。

なお、学期の途中で退学した場合でも授業料等は返還しません。また、退学に関する手続きは期日に注意してください。(3月、9月が学期前の最終期限となります。)

④留学

留学を志願する場合は、「留学願」を教務課に提出し、学長の許可を得なければなりません。また、留学先の大学で修得した単位は、その内容を審査した上で、60単位を限度として、本学の卒業要件単位として認められ、留学した期間を修業年限に算入することができます。

⑤転学

他の大学へ入学又は転学を志願する場合は、所定の用紙を教務課に提出し、学長の許可を得なければなりません。

⑥再入学

本学を退学した後、再度入学を志願しようとする場合は、教務課に相談してください。当該学部の収容定員に余裕がある場合に限り、選考の上、相当年次に再入学を許可することがあります。

⑦転学部等(転学部・転学科・転専攻)

他の学部や学科又は専攻に、転学部等を志願する場合は、「転学部等志願書」を教務課に提出し、学長の許可を得なければなりません。

なお、転学部等が可能な時期は学年の初めであり、受入れ学部に欠員がある場合に限ります。

※別頁の「転学部又は転学科若しくは転専攻規程」を参照

(3) 除籍・賞罰

①除籍

学生が、次のいずれかの項目に該当する場合は、除籍になります。

1) 授業料の納付を怠り、督促してもなお納付しない者

2) 在学年限を超えた者

3) 休学の期間を超えて、なお復学しない者

4) 死亡した者又は長期間にわたり行方不明の者

②賞罰

1) 表彰

学生として表彰に値する行為があった者には、学長が表彰することがあります。

2) 懲戒

本学の学則その他の諸規則に違反し、又は学生としての本分に反する行為を行なった場合には、懲戒処分を受けることになります。

懲戒の種類は、謹慎、停学及び退学です。次のいずれかの項目に該当する場合には退学処分の対象となります。

ア) 性行不良で改善の見込みがないと認められる者

イ) 学力劣等で成業の見込みがないと認められる者

ウ) 正当な理由がなく、出席が常でない者

エ) 本学の秩序を乱し、その他学生としての本分に反した者

※別頁の本学学則及び懲戒規程等を参照