Ⅲ 学生生活案内(全般編)

アルバイト・ボランティア活動について

学生時代のアルバイト経験やボランティア活動は、現実の社会を学ぶ貴重な経験であり、学生にとっては、豊かな人間形成のためにも必要な機会であると考えます。そのため、大学宛にアルバイトやボランティアの求人がきた場合は、掲示等で情報提供をしています。

ただし、アルバイトは家計的に必要な場合もありますが、その職種や勤務時間帯によっては、疲労等が原因で、学生の本分である学業がおろそかになってしまう場合もありますので、過度なアルバイト活動は自粛し、学業に支障のない範囲にとどめるよう注意してください。

<ボランティア・ポイント制度>

ボランティア活動や社会貢献活動に携わった学生に、活動の内容に応じたボランティア・ポイントを付与する制度。ポイントは1時間=1ポイントを基本とし、各学部学科を代表する教員で組織する地域連携センター内のボランティア・ポイント小委員会が作業実態を勘案してポイント数を算定します。ポイントの年間獲得数、通算獲得数の多い者は別途表彰されるほか、申請するとボランティア活動証明書も発行されます。

ポイントの対象となるのは、本学主催のイベントや地域連携センターが所管するボランティア、本学の教員が指導するゼミの活動のほか、自発的、個人的な活動も申告に基づいてボランティア・ポイント小委員会が評価します。

なお、地域連携センターにボランティアとして登録すると、獲得ポイント数がひと目でわかる「ボランティア・ポイント・カード」が交付されます。