Ⅴ 学部、学科案内

東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科における進級及び履修に関する細則

平成20年2月4日 大学運営会議制定

(総則)

第1条
この細則は、東北文化学園大学履修規程第13条の規定に基づき、東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科理学療法学専攻、作業療法学専攻、言語聴覚学専攻及び視覚機能学専攻に在籍する学生の進級並びに臨床実習及び臨地実習等の履修に関する取扱いについて定めるものとする。

(定義)

第2条
この細則において「留年」とは、次の定義による。

(1) 2年次から3年次への進級が認められなかった場合に、2年次に留め置くこと。

(2) 所定の修業年限(4年)を越えて在学すること。

(進級基準)

第3条
理学療法学専攻における2年次から3年次への進級基準は、次のとおりとする。

(1) 1、2年次配当の必修科目の単位をすべて修得していること。

(2) 1、2年次配当の基礎科目における選択科目のうち、合計12単位以上を修得していること。

第3条の2
作業療法学専攻における2年次から3年次への進級基準は、次のとおりとする。

(1) 1、2年次配当の必修科目の単位をすべて修得していること。

(2) 1、2年次配当の基礎科目における選択科目のうち、合計12単位以上を修得していること。

(3) 1年次配当の専門科目における選択科目のうち、合計1単位以上を修得していること。

第4条
言語聴覚学専攻における2年次から3年次への進級基準は、次のとおりとする。

(1) 1、2年次配当の必修科目の単位をすべて修得していること。

(2) 1、2年次配当の基礎科目における選択科目のうち、合計8単位以上を修得していること。

(3) 2年次配当の選択必修科目のうち、合計6単位以上を修得していること。

第5条
視覚機能学専攻における2年次から3年次への進級基準は、次のとおりとする。

(1) 1、2年次配当の必修科目の単位をすべて修得していること。

(2) 1、2年次配当の基礎科目における選択科目のうち、合計13単位以上を修得していること。

(進級の決定)

第6条
前4条の進級基準を満たした学生は、進級とする。

2 前4条の進級基準を満たさない学生の進級は、進級判定会議に諮り、教授会の議を経て、学部長が決定する。

3 進級判定会議は、次のとおり組織する。

(1) リハビリテーション学科長

(2) その他リハビリテーション学科長が必要と認める者 若干人

(留年)

第7条
前条第2項によって進級が認められなかった学生は、留年とする。

(2年次の科目履修要件)

第7条の2
理学療法学専攻及び作業療法学専攻における2年次の科目履修について、次の各号に該当する場合、2年次配当の必修科目の履修は22単位を上限とする。

(1) 理学療法学専攻においては、1年次に配当されている必修科目の単位を全て修得していない場合。

(2) 作業療法学専攻においては、1年次に配当されている「基礎運動学」及び専門基礎科目並びに専門科目の必修科目を全て修得していない場合。

(臨床実習及び臨地実習の履修)

第8条
理学療法学専攻において、「臨床実習Ⅱ」及び「臨床実習Ⅲ」を履修する時は、原則として当該臨床実習開始までに開講されている必修科目の単位をすべて修得していなければならない。
第9条
作業療法学専攻における臨床実習の履修は、次のとおりとする。

(1) 「臨床実習Ⅰ」を履修する時は、原則として当該臨床実習開始までに開講されている必修科目の単位をすべて修得していなければならない。

(2) 「臨床実習Ⅱ」を履修する時は、原則として当該臨床実習開始までに開講されている必修科目の単位をすべて修得していなければならない。

(3) 「臨床実習Ⅲ」は、「臨床実習Ⅱ」の成績にかかわらず履修することができる。

第10条
言語聴覚学専攻における臨床実習の履修は、次のとおりとする。

(1) 「臨床実習Ⅰ」を履修する時は、原則として当該臨床実習開始までに開講されている専門科目の単位をすべて修得していなければならない。

(2) 「臨床実習Ⅱ」を履修する時は、原則として当該臨床実習開始までに開講されている専門科目の単位をすべて修得していなければならない。

第11条
視覚機能学専攻における臨地実習の履修は、次のとおりとする。

(1) 「臨地実習Ⅰ」を履修する時は、原則として当該臨地実習開始までに開講されている専門科目の単位をすべて修得していなければならない。

(2) 「臨地実習Ⅱ」を履修する時は、原則として当該臨地実習開始までに開講されている専門科目の単位をすべて修得していなければならない。

(臨床実習及び臨地実習の再履修)

第12条
学部長は、教育上適切と判断できる場合に限り、臨床実習及び臨地実習の配当学期を変更することができる。

附 則

1 この細則は、平成21年4月1日から施行し、平成20年度以前入学の学生にも適用する。

2 東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科における進級及び臨床実習の履修に関する細則は、廃止する。

附 則

この細則は、平成23年4月1日から施行し、平成22年度以前入学の学生にも適用する。

附 則

1 細則の題名を「東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科における進級並びに臨床実習及び臨地実習の履修に関する細則」から「東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科における進級及び履修に関する細則」に改正する。

2 この細則は、平成25年4月1日から施行する。ただし、平成24年度以前に入学した者については、改正後の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則

この細則は、平成26年4月1日から施行する。ただし、平成25年度以前に入学した者については、改正後の規定にかかわらず、なお従前の例による。