Ⅵ 諸規程

医療福祉学部学生の他学部等開設授業科目を履修する場合の単位の認定に関する基準

平成15年6月11日 医療福祉学部教授会決定

(趣旨)

第1条
この基準は、東北文化学園大学履修規程第10条の規定により、医療福祉学部の学生が、他学部又は所属する学科以外の学科が開設する授業科目(以下「他学部等開設授業科目」という。)を履修する場合の単位の認定方法について定めるものとする。

(卒業に要する単位への算入)

第2条
他学部等で開設している授業科目を履修し、修得した単位については、次の各号に定めるところにより、卒業に要する単位に算入することができる。

(1) リハビリテーション学科

① 別表1の(1-1)の授業科目については、2単位を上限に、基礎科目における一般科目の単位の一部として認定する。

② 別表1の(1-2)の授業科目については、2単位を上限に、基礎科目における人文科学の単位の一部として認定する。

③ 別表1の(1-3)の授業科目については、2単位を上限に、基礎科目における社会科学の単位の一部として認定する。

④ 別表1の(1-4)の授業科目については、2単位を上限に、基礎科目における自然科学の単位の一部として認定する。

⑤ 視覚機能学専攻においては、別表(1-2)及び(1-3)の授業科目について、2単位を上限に、基礎科目における人文・社会科学の単位の一部として認定する。

(2) 看護学科

① 別表3の(3-1)の授業科目については、2単位を上限に、基礎科目における一般科目の単位の一部として認定する。

② 別表3の(3-2)の授業科目については、2単位を上限に、基礎科目における人文科学の単位の一部として認定する。

③ 別表3の(3-3)の授業科目については、2単位を上限に、基礎科目における社会科学の単位の一部として認定する。

④ 別表3の(3-4)の授業科目については、2単位を上限に、基礎科目における自然科学の単位の一部として認定する。

(3) 保健福祉学科

<平成19年度以前カリキュラム適用の学生>

① 別表2の(2-1)の授業科目については、6単位を上限に、基礎科目における選択科目の単位の一部として認定する。

② 別表2の(2-2)の授業科目については、2単位を上限に、専門科目Ⅱにおける選択科目の単位の一部として認定する。

<平成20年度カリキュラム適用の学生>

① 別表2の(2-1)の授業科目については、10単位を上限に、基礎科目における選択科目の単位の一部として認定する。

② 別表2の(2-2)の授業科目については、6単位を上限に、専門科目Ⅱにおける選択科目の単位の一部として認定する。

<平成21年度以降カリキュラム適用の学生>

① 別表2の(2-1)の授業科目については、10単位を上限に、基礎科目における選択科目の単位の一部として認定する。

② 別表2の(2-2)の授業科目については、6単位を上限に、専門科目における選択科目の単位の一部として認定する。

(自由聴講科目の単位としての認定)

第3条
別表に掲げる他学部等開設授業科目を履修し、単位を修得した授業科目のうち、前条の規定により卒業に要する単位への算入が認められた授業科目以外の授業科目については、自由聴講科目の単位として認定することができる。

附 則

この基準は、平成15年6月11日から施行し、平成15年度の入学者から適用する。

なお、平成14年度以前の入学者は従前の基準による。

附 則

この基準は、平成17年11月9日から施行し、平成17年4月1日から適用する。

附 則

この基準は、平成18年7月12日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

附 則

この基準は、平成20年6月11日から施行し、平成20年度の入学者から適用する。

なお、平成19年度以前の入学者は従前の基準による。

附 則

この基準は、平成22年11月10日から施行し、平成21年度以降の入学者から適用する。

なお、平成20年度以前の入学者は従前の基準による。

また、看護学科については、平成22年度以降の入学者からの適用とする。

附 則

この基準は、平成24年9月25日から施行し、平成24年4月1日から適用する。