Ⅵ 諸規程

定期試験受験者心得

平成11年9月1日教務委員会決定

平成11年12月1日改正

平成12年7月4日改正

平成13年1月9日改正

平成18年11月15日改正

平成19年3月14日改正

平成19年6月20日改正

(受験上の注意事項)

1. 試験中は、必ず机上に「学生証」を置いてください。試験中に監督者が本人確認をします。

(1) 「学生証」を忘れた場合は、試験が無効になることがあるので注意すること。

万一、学生証を忘れた場合は、試験開始前の場合は、教務課に発行手数料200円分の証紙を添えて「仮学生証」の発行を願い出ること。また、試験開始後に学生証を忘れたことに気づいた場合は、試験監督者に「仮学生証」の発行を願い出、試験終了後、発行手数料200円分を添えて教務課に申し出ること。

(2) 「仮学生証」で受験した場合は、受験日の翌日までに、教務課で「仮学生証」と学生証の照合および検印を受けること。(学生証を紛失した場合は、速やかに学生証再発行願書を提出すること。)

なお、この手続きを怠った場合は、受験した試験の評価が無効若しくは、保留となるので注意すること。

2. 受験者は試験開始5分前までに所定の試験室に入室してください。

(1) 試験の座席は指定されているとおり着席すること。

(2) 試験監督者から特に指定があった場合はそれに従うこと。

3. 試験に遅刻した場合は、試験開始時刻20分以内に限り受験を認めます。

4. 筆記用具、腕時計(*「機能付」は除く)、出題教員により持込みを許可されたもの以外は持ち込み禁止です。かばんや携帯電話等は座席の下に置いてください。

  *「機能付」……翻訳、計算等の各種機能。アラーム設定は必ず解除しておくこと。

5. 配布した答案紙は持ち帰らず、必ず監督者に提出してください。

6. 試験中、監督者へ質問する場合は、挙手してください。また体調が悪くなり退室する場合も挙手等で監督者に知らせてください。

7. 試験中の受験者間の私語、持込みを許可されたものの貸借等の交渉は一切認めません。

8. 試験開始30分後より途中退室が認められることがあります。答案紙を監督者に提出してから、速やかに退室してください。ただし、試験終了時刻10分前からの退出は出来ません。

9. 試験室及び試験室廊下では静粛にし、他の受験者の迷惑になる行動は慎んでください。

(不正行為の禁止について)

10. 試験中、受験者は厳正な態度で試験に臨んでください。

11. 不正行為もしくは『不正を疑われるような行為』を行った者は、学則に沿って試験期間中に受験した全ての科目の成績が無効となり、さらに『停学』を含む厳重な懲戒処分を受けることになります。また、試験室で指摘された場合に限らず、採点の際に発見された場合も不正行為と認定され、懲戒処分の対象となる場合があります。

試験中、次のような行為は絶対に行わないよう注意してください。

【不正行為と認定される事例】

(1) 代理受験をさせた場合および代理受験をした場合。

(2) 他人のために解答及びメモなどを書いた場合、または他人に解答及びメモなどを書いてもらった場合。

(3) 他人の答案を見た場合、または他人に答案を見せた場合。

(4) 持込みを許可されていないものを机上に出している、または使用した場合。

(5) 持込みを許可されたものを、試験監督者の許可を得ずに貸借している場合。

(6) 持込みを許可されたものや、机などに不正な書き込みをしている場合。

(7) 私語や挙動不審な者で、注意を受けても改めない場合。

(8) 試験監督者の許可なく座席を離れた場合。

(9) 答案を持ち帰った場合。

(10) その他、試験監督者の指示に従わない場合。

(追・再試験について)

12. 追試験・再試験受験手続については、学生便覧及び学生手帳の「東北文化学園大学履修規程」、「東北文化学園試験規程」を確認してください。

また、再試験(受験手数料1,000円)は、必ず実施されるものではありません。

なお、再試験をレポート等の課題提出とする場合もありますが、この場合も再試験受験手続を行ってください。

13. 再試験中は、必ず机上に「学生証」・「再試験受験許可書・再試験受験申請書(教員提出用)」を置いてください。試験中に監督者が本人確認をします。

なお、「再試験受験申請書(教員提出用)」は、監督者が回収します。

14. 再試験がレポート等の課題提出になる場合は、提出する課題に「再試験受験申請書(教員提出用)」を添付して、当該科目の担当教員に提出してください。

15. その他、定期試験に関することは、あらかじめ本学の学則、履修規程、試験規程を熟読しておくよう心がけてください。