Ⅵ 諸規程

東北文化学園大学授業料等特別措置制度規程適用基準及び運用に係る申合せ

平成21年12月2日 大学運営会議制定

1. この申合せは、東北文化学園大学授業料等特別措置制度規程(以下「本規程」という。)の適用基準及び運用に関して、必要な事項を定めるものとする。

2. 本申合せに係る審議事項については、全て教務委員会で審議するものとする。

3. 本規程の適用は、次のとおりとする。

(1) 前期に申請した場合は、当該年度内に卒業が見込める学生

(2) 後期に申請した場合は、翌年度の9月までに卒業が見込める学生

4. 転学部学生、転学科学生及び転専攻学生の場合は、転学部等前の在学年数を通算して4年を超えた場合、本規程適用資格を持つものとする。

5. 本規程は、卒業要件に関わる授業科目に限り適用する。ただし、国家試験及びその他資格取得に係る授業科目を履修する場合は本規程を適用するものとする。

6. 本規程の申請は、学期ごとに期間を定めて受け付けるものとする。

7. 実験実習費については、学期単位にて徴収する。

8. 実験実習科目の履修科目数については、原則として、学期ごとに2科目を限度とする。ただし、看護学科においては、配当年次が3年後期~4年前期及び4年通年の実験実習科目のうち、3科目を限度とする。なお、対象科目は、教育課程毎に別に定めるものとする。

9. 通年科目を履修する場合は、原則として、前期申請期間に後期分を合わせて申請することとする。

10. 履修科目の配当年次・学期が、通年または2年にまたがる場合は、年度ごとに履修手続きをとるものとする。

11. 通年または2年にまたがる科目を履修中の場合、本規程の申請にあたってはあらためて科目の履修手続きを行い、単位数に相当する授業料を納めるものとする。

12. 前年度に本規程の適用を受けながら、第3項に定める時期までに卒業できなかった場合、これ以降の適用は原則認めない。

13. 本申合せに定められたものの他、特に教育的配慮が必要な場合は、個別に審議するものとする。

附 則

この申合せは、平成21年12月2日から施行し、平成21年4月1日から適用する。

附 則

この申合せは、平成23年11月9日から施行し、平成23年10月1日から適用する。

附 則

この申合せは、平成24年12月5日から施行し、平成24年4月1日から適用する。

附 則

この申合せは、平成26年4月1日から施行する。