Ⅵ 諸規程

東北文化学園大学気象条件等非常時における授業等の取扱いに関する申合せ

平成22年1月6日 大学運営会議制定

1. この申合せは、宮城県内に暴風警報、大雨警報、大雪警報等の警報(以下「警報」という。)が発令された場合及び大規模地震等の不測の事態が生じた場合に、学生の事故防止を目的として、授業、定期試験等(以下「授業等」という。)の取扱いに関し、必要な事項を定めるものとする。

2. 警報等が発令された場合の授業等の取扱いについては、次のとおりとする。

警報解除時刻 授業等の取扱い
午前7時までに解除され、公共交通機関(仙台駅発着の仙山線)が運行した場合 平常どおり授業等を行う
午前7時から午前10時までに解除され、公共交通機関(仙台駅発着の仙山線)が運行した場合 1時限及び2時限目は休講とし、3時限目から授業等を行う
午前10時までに警報が解除されず、公共交通機関(仙台駅発着の仙山線)が運行しない場合 当日の授業等は休講とする

注1) 警報は、仙台管区気象台が発表する警報による

注2) 警報の発令・解除及び運行の確認は、テレビ、ラジオ等の報道による

(1) 学生の登校後に警報が発令され、かつ公共交通機関(仙台駅発着の仙山線)が運休となった場合は、次の時限以降の全ての授業を休講とする。

(2) 台風等の影響で前各号の適用が見込まれる場合は、状況を勘案し、別途判断する。

3. 気象条件等による休講措置の判断は、学長が行う。  
学長に事故があるときは、学長の指名する者がこれに代わるものとする。

4. 休講等措置の周知方法は、次のとおりとする。

(1) 教務部から、各学部、学科へ連絡する。

(2) 教務部は、学生に対して掲示等により速やかに周知する。
ただし、授業等実施中の場合は、各科目担当教員を通じて周知する。

(3) 当日の授業担当非常勤講師については、教務部から電話等により速やかに周知する。

(4) 東北文化学園大学のホームページに掲載する。

5. 実習、インターンシップ等の場合は、各実習先の指示に従うものとする。

6. 東北地方に大規模地震が発生し、公共交通機関(仙台駅発着の仙山線)が運休となった場合は、警報発令時の取扱いに準じた措置を講ずる。

附 則

この申合せは、平成22年1月6日から施行する。