Ⅵ 諸規程

東北文化学園大学学友会会則

平成11年3月10日 制定

目次

第 1 章 総則(第1条-第4条)

第 2 章 役員(第5条-第6条)

第 3 章 機関(第7条)

第 4 章 運営協議会(第8条-第10条)

第 5 章 学生会代表者会議(第11条-第13条)

第 6 章 課外活動委員会(第14条-第15条)

第 7 章 文化学園祭実行委員会(第16条)

第 8 章 卒業アルバム作成委員会(第17条)

第 9 章 学生リーダー会(第18条)

第10章 広報委員会(第19条)

第11章 会計(第20条-第24条)

第12章 雑則(第25条-第26条)

附則

第1章 総則

第1条
本会は、東北文化学園大学学友会と称する。
第2条
本会は、会員相互の親睦を図るとともに、文化、体育及び学生生活の向上に資することを目的とする。
第3条
本会は、事務所を東北文化学園大学(以下「本学」という。)内に置く。
第4条
本会は、次の会員をもって組織する。

(1) 正 会 員 本学の学生

(2) 特別会員 本学の教職員

第2章 役員

第5条
本会に、次の役員を置く。

(1) 会長 学生部長

(2) 副会長 学生委員会委員 1人、学生会代表者会議議長

(3) 幹事 学生委員会委員 6人、大学事務局教務部部長

(4) 監事 2人

(5) 顧問 若干人

2 会長は、本会を代表し、会務を掌理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代行する。

4 幹事は、本会のそれぞれの機関を分担して担当し、その活動に助言及び指導を行うとともに、役員相互の連絡調整にあたる。

5 監事は、特別会員の中から会長が任命し、本会の会計及び会務を監査する。

6 顧問は、学長及び会長経験者とし、必要に応じて会長が任命し運営協議会に出席し意見を述べることができる。

第6条
監事の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。また、欠員を生じた場合の後任者の任期は、前任者の残任期間とする。

2 顧問の任期は定めないが、本人の申し出により辞することができる。

第3章 機関

第7条
本会に、次の機関を置く。

(1) 運営協議会

(2) 学生会代表者会議

(3) 課外活動委員会

(4) 文化学園祭実行委員会

(5) 卒業アルバム作成委員会

(6) 学生リーダー会

(7) 広報委員会

2 前項第3号に以下の部会を置く。

(1) 運動部会

(2) 文化部会

第4章 運営協議会

第8条
運営協議会は、本会の最高議決機関とする。

2 運営協議会は、次の構成員をもって組織する。

(1) 会長

(2) 副会長 2人

(3) 課外活動委員会委員長

(4) 文化学園祭実行委員会委員長

(5) 学生リーダー会代表

(6) 広報委員会委員長

(7) 各学科学生代表者 6人

(8) 幹事(大学事務局教務部部長)

(9) 監事 2人

3 運営協議会は、次に掲げる事項を審議し、決定する。

(1) 本会の事業に関する事項

(2) 予算及び決算に関する事項

(3) 会則の改廃に関する事項

(4) その他、本会の運営に関する重要事項

4 運営協議会は、会長が招集する。

5 運営協議会は、構成員の3分の2以上の出席がなければ会議を開き議決することができない。

6 運営協議会の議事は、出席した構成員の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

7 議長は、構成員の推挙により会長が指名する。

第9条
運営協議会は、年1回定例に開くものとする。
第10条
会長は、次に掲げる場合、臨時に運営協議会を開かなければならない。

(1) 構成員の3分の1以上から要求があった場合

(2) 会長が必要と認めた場合

第5章 学生会代表者会議

第11条
学生会代表者会議は、正会員の意見を学友会活動に反映させる機関とし、事業計画案、予算案、決算案の作成その他重要事項を審議する。

2 学生会代表者会議は、次の構成員をもって組織する。

(1) 議長

(2) 学科・学年毎に2人ずつ選出された学生

(3) 課外活動委員会委員長

(4) 文化学園祭実行委員会委員長

(5) 卒業アルバム作成委員会委員長

(6) 学生リーダー会代表

(7) 広報委員会委員長

(8) スポーツ大会実行委員会委員長

3 議長は、前項の構成員の互選によって定め、学生会代表者会議を統括する。

4 学生会代表者会議は、議長が招集する。

5 学生会代表者会議は、構成員過半数の出席がなければ会議を開き議決することができない。ただし、出席できない構成員が委任状(電子メールも可)を提出したときは、委任状をもって出席と見なすことができる。

6 学生会代表者会議の議事は、出席した構成員の3分の2以上の同意をもって決する。

第12条
学生会代表者会議は、年1回定例に開くものとする。
第13条
議長は、次に掲げる場合、臨時に学生会代表者会議を開かなければならない。

(1) 構成員の3分の1以上から要求があった場合

(2) 議長が必要と認めた場合

第6章 課外活動委員会

第14条
課外活動委員会は、サ-クル及び同好会に関する事項を審議する機関とする。

2 課外活動委員会は、次の委員をもって組織する。

(1) 委員長

(2) 運動部会長

(3) 文化部会長

(4) 各サークル代表者

3 課外活動委員会の委員長は、各サークルの代表者の互選によって定め、課外活動委員会を統括する。

4 課外活動委員会は、委員長が招集し議長を指名する。

5 課外活動委員会は、委員の3分の2以上の出席がなければ会議を開き議決することができない。

6 課外活動委員会の議事は、出席した委員の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

7 サ-クル及び同好会については、別に定める。

第15条
課外活動委員会に、スポ-ツ大会実行委員会を置く。

2 スポ-ツ大会実行委員会は、次の委員をもって組織する。

(1) 実施種目運動部代表者

(2) 正会員有志 若干人

3 委員長は、前項の委員の互選によって定め、スポーツ大会実行委員会を統括する。

4 スポ-ツ大会実行委員会は、委員長が招集する。

第7章 文化学園祭実行委員会

第16条
文化学園祭実行委員会は、文化学園祭の企画、運営等を行う機関とする。

2 文化学園祭実行委員会は、若干人の正会員有志(以下「委員」という。)をもって組織する。

3 文化学園祭実行委員会の委員長は、前項の委員の互選によって定め、文化学園祭実行委員会を統括する。

4 委員長は、必要に応じた人数の副委員長を選任することができる。副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故があった場合は代行を務める。

5 文化学園祭実行委員会は、委員長が招集し、議長を指名する。

6 文化学園祭実行委員会は、委員の2分の1以上の出席がなければ会議を開き議決することができない。

7 文化学園祭実行委員会の議事は、出席した委員の3分の2以上の同意をもって決する。

8 委員長は、必要に応じ委員以外の者を出席させ意見を聴くことができる。

第8章 卒業アルバム作成委員会

第17条
卒業アルバム作成委員会は、正会員の意見を十分に反映させ、当該卒業年度生の卒業アルバム作成を行う機関とする。

2 卒業アルバム作成委員会は、若干人の正会員有志(以下「委員」という。)をもって組織する。

3 卒業アルバム作成委員会の委員長は、委員の互選によって定め、卒業アルバム作成委員会を統括する。

4 卒業アルバム作成委員会は、委員長が招集し、その議長となる。

5 卒業アルバム作成委員会は、委員3分の2以上の出席がなければ会議を開き議決することができない。

6 卒業アルバム作成委員会の議事は、出席した委員の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

第9章 学生リーダー会

第18条
学生リーダー会は、大学と協同し新入生学外研修の企画、運営等を行う機関とする。また、本学のオープンキャンパスや保護者懇談会など、学生スタッフが必要な際の活動において、積極的かつ優先的に参加することとする。

2 学生リーダー会は、若干人の正会員有志(以下「学生リーダー」という。)をもって組織する。

3 学生リーダー会代表(通称「トップリーダー」という。)は、学生リーダーの互選によって定め、学生リーダー会を統括する。

4 新入生学外研修等を運営するにあたり、学生スタッフ数を必要とする場合、運営補助を目的として学生リーダーとは別に学生サポーターを募集できるものとする。

5 学生リーダー会は、トップリーダーが招集し、議長を指名する。

6 学生リーダー会は、学生リーダーの2分の1以上の出席がなければ会議を開き議決することができない。

7 学生リーダー会の議事は、出席した学生リーダーの3分の2以上の同意をもって決する。

第10章 広報委員会

第19条
広報委員会は、「東北文化学園大学学友会」が行っている活動及び、収支決算報告、大学生活などを取材し、在学生やその保護者、及び近隣高校、地域住民に対して広報する機関とする。

2 広報委員会は、若干人の正会員有志(以下「委員」という。)をもって組織する。

3 委員長は、委員の互選によって定め、広報委員会を統括する。

4 広報委員会は、委員長が招集し、その議長となる。

5 広報委員会は、委員の3分の2以上の出席がなければ会議を開き議決することができない。

6 広報委員会の議事は、出席した委員の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

第11章 会計

第20条
本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第21条
本会の経費は、会費、寄付金その他の収入をもって充てる。
第22条
本会の会費は次のとおりとする。

(1) 正 会 員 年額10,000円

(2) 特別会員 

  ア. 教授、准教授及び事務職員のうち部長以上 年額2,000円

  イ. 講師、助教及び事務職員のうち課長以上 年額1,000円

2 正会員の会費は、毎年前期の授業料と同時に納入するものとする。

3 特別会員の会費は、毎年4月の給与支給日に納入するものとする。

第23条
本会の会計は、会計年度の終了時に監事の監査をうけなければならない。
第24条
本会の決算は公示する。

第12章 雑則

第25条
本会の庶務は、学内の所定の場所において処理する。
第26条
この会則に定めるもののほか、本会の運営に関し必要な事項は、運営協議会の議を経て、会長が別に定める。

附 則

この会則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則

この会則は、平成18年7月21日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

附 則

この会則は、平成20年4月1日から施行する。ただし、第18条の規定は平成19年12月12日から施行する。

附 則

この会則は、平成20年9月25日から施行する。

附 則

この会則は、平成21年2月20日から施行する。

附 則

この会則は、平成22年6月23日から施行し、平成22年4月1日から適用する。