Ⅵ 諸規程

東北文化学園大学学友会サークルに関する細則

平成11年3月10日 制定

(設置)

第1条
学友会に、正会員の自主的な課外活動の場として運動部会及び文化部会を置く。

2 運動部会及び文化部会にサークルを置く。

3 運動部会及び文化部会に部会長を置く。部会長は、所属する各サークルの代表者の互選によって定め、各部会を統括する。

(結成)

第2条
サークルを結成しようとする場合は、5人以上の正会員が顧問を推挙の上、1年以上の同好会活動を経て、サークル承認申請書(様式第1号)を課外活動委員会(以下「委員会」という。)に提出し、委員会の審議を経て、運営協議会(以下「協議会」という。)において承認されなければならない。

2 正会員は、文化部会及び運動部会のサークルにそれぞれ1サークルに限り登録することができる。

3 同好会については、別に定める。

(継続)

第3条
サークルは、活動を継続しようとするときは、年度始めに次の書類を委員会に提出し、委員会の審議を経て、協議会において承認されなければならない。

(1) 会計報告書

(2) 年間活動報告書

(3) 次年度予算申請書

(4) 次年度年間活動方針

(5) サークル員名簿

2 前項の書類の提出がない場合には、継続の意思がないものとみなし、解散審議の対象となる。

3 サークルを継続する場合は、以下の条件の全てを有していなければならない。

(1) 団体として活動することにより、所属する正会員が多くの利益を共有できること

(2) 社会人としての人格形成に有益であり、公共の福祉に反しないこと

(3) 所属する正会員が、継続申請時に5人以上であること

(4) 前年度にサークルとして以下の活動を行っていること

  ① 運動部においては、公式試合への出場又は学内外行事への積極的な参加

  ② 文化部においては、公の場で団体としての発表と活動又は学内外行事への積極的な参加

(5) 前年度の予算執行が適切であること

(学内施設の利用)

第4条
サークルとして承認された場合は、所定の施設使用願いを学生課に提出し学内施設を使用することができる。

(活動支援)

第5条
サークルは、活動の発展拡大及び対外活動を鑑み、学友会予算から、活動費用の支援を受けることができる。

(同好会への移行)

第6条
サークルの同好会への移行は、サークルの自主的な判断に基づくものである場合に限り、委員会の審議を経て、協議会において承認する。

(休部)

第7条
サークル員が、年度始めの継続申請時に5人に満たない場合は、委員会及び協議会の審議を経て休部とみなすこととする。

2 休部とみなされたサークルは、学内施設を使用することはできない。

3 休部とみなされたサークルは、学友会予算からの活動費支援が停止される。

(解散)

第8条
サークルは、次の各号の一つに該当する場合は、委員会及び協議会の議を経て解散となる。ただし、会長が特に必要と認めた場合はこの限りではない。

(1) 著しく公共の福祉に反した場合

(2) 休部となり、次年度継続申請時に所属する正会員が5人に満たない場合

(3) 委員会で定めるペナルティを科され、その解散基準に達した場合

(4) 自主的に解散を希望する場合

2 解散しようとするサークルは、解散届及びサークル解散手続書類確認書を委員会に提出するものとする。

3 ペナルティに関しては、別に定める。

(届出及び報告)

第9条
サークルは、以下の事由がある場合には、所定の様式にて学生課に届け出なければならない。

(1) 代表者を変更する場合

    代表者変更届

(2) 顧問が変更となる場合

    サークル・同好会顧問変更届

(3) 連盟及び協会等に加入する場合

    連盟等加入届

(4) 学外で開催される大会及び行事等に参加する場合

    学外行事参加願及び学外行事参加者名簿

(5) 遠征及び合宿をする場合

    同上

(6) 学外で開催された大会及び行事等に参加した場合

    諸行事・大会結果報告書

附 則

1 この細則は、平成11年4月1日から適用する。ただし、第3条第1号の規定は、平成12年4月1日から適用する。

2 当分の間、第2条第1項及び第3条の規定による人数については、当該規定によらないことができるものとする。ただし、委員会の審議を経て、協議会において承認されなければならない。

附 則

1 この細則は、平成21年2月20日から適用する。

2 学友会課外活動委員会の同好会及びサークルに関する申合せ(平成14年7月23日、学友会運営協議会承認)は、廃止する。

 

サークル承認申請書会計報告書年間活動報告書サークル員名簿予算申請書