Ⅵ 諸規程

東北文化学園大学学友会同好会に関する細則

平成21年2月20日 制定

(設置)

第1条
学友会に、正会員の自主的な課外活動の場として同好会を置く。

(結成)

第2条
同好会を結成しようとする場合は、5人以上の正会員が顧問を推挙の上、同好会承認申請書を学生課に提出し、課外活動委員会(以下「委員会」という。)の審議を経て、運営協議会(以下「協議会」という。)において承認されなければならない。

2 同好会は、以下の条件を有していなければならない。

(1) 団体として活動することにより、所属する正会員が多くの利益を共有できること。

(2) 社会人としての人格形成に有益であり、公共の福祉に反しないこと。

(継続)

第3条
同好会は、活動を継続しようとするときは、年度始めに次の書類を委員会に提出し、委員会の審議を経て、協議会において承認されなければならない。

(1) 年間活動報告

(2) 次年度年間活動方針

(3) 同好会員名簿

2 前項の書類の提出がない場合には、継続の意思がないものとみなし、解散審議の対象となる。

(学内施設の利用)

第4条
同好会として承認された場合は、所定の施設使用願いを学生課に提出し学内施設を使用することができる。ただし、原則としてサークルの使用を優先する。

(サークルへの移行)

第5条
同好会として1年以上の活動を行い、第2条第2項及び以下の条件の全てを満たす場合は、サークルへの移行を申請することができる。

(1) 既存の本学施設等を利用することにより活動が十分可能であること

(2) 前年度に同好会として以下の活動を行っていること

  ① 運動部においては、練習試合等の対外試合

  ② 文化部においては、公の場(大学祭を含む)における団体としての発表又は活動

(3) サークル移行後に、以下の活動を行えること

  ① 学内外行事への積極的な参加

  ② 運動部においては、公式な対外試合への参加

  ③ 文化部においては、公の場(大学祭を含む)で日頃の成果を発表又は活動

2 同好会がサークルへの移行を申請する場合は、次の書類を委員会に提出し、委員会の審議を経て、協議会において承認されなければならない。

(1) サークル承認申請書

(2) 年間活動報告書

(3) 次年度予算申請書

(4) 次年度年間活動方針

(休部)

第6条
同好会は、継続申請時に所属する正会員が5人に満たない場合は、委員会及び協議会の議を経て休部とみなすこととする。

2 休部とみなされた同好会は、学内施設を使用することはできない。

(解散)

第7条
同好会は、次の各号の一つに該当する場合は、委員会及び協議会の議を経て解散となる。ただし、会長が特に必要と認めた場合はこの限りではない。

(1) 著しく公共の福祉に反した場合

(2) 休部となり、次年度継続申請時に所属する正会員が5人に満たない場合

(3) 委員会で定めるペナルティを科され、その解散基準に達した場合

(4) 自主的に解散を希望する場合

2 解散しようとする同好会は、解散届を委員会に提出するものとする。

3 ペナルティに関しては、別に定める。

(届出及び報告)

第8条
同好会は、以下の事由がある場合には、指定の様式にて学生課に届け出なければならない。

(1) 代表者を変更する場合

    代表者変更届

(2) 顧問が変更となる場合

    サークル・同好会顧問変更届

(3) 連盟及び協会等に加入する場合

    連盟等加入届

(4) 学外で開催される大会及び行事等に参加する場合

    学外行事参加願及び学外行事参加者名簿

(5) 遠征及び合宿をする場合

    同上

(6) 学外で開催された大会及び行事等に参加した場合

    諸行事・大会結果報告書

附 則

1 この細則は、平成21年2月20日から適用する。

2 学友会課外活動委員会の同好会及びサークルに関する申合せ(平成14年7月23日、学友会運営協議会承認)は、廃止する。