淡路 智典 講師

awajiAWAJI, Tomonori

■担当講義
法学概論、憲法、行政法総論、行政救済法、特別講座Ⅶ

■学歴・学位
早稲田大学社会科学部 卒業
早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程 修了
早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程 単位取得満期退学
修士(学術)

■職歴・教歴
東京学芸大学非常勤講師(2011.9~2013.3)

■所属学会
全国憲法研究会、憲法理論研究会

■研究テーマ
違憲審査基準論、比例原則

■著書
(共著)『教職課程のための憲法入門』弘文堂 2016年3月刊
     第5章 悪口を言うのも自由なのか──表現の自由
     第10章 政治の主役は誰なのか──国民主権と参政権を執筆。

■主な論文
「リスク社会における立法と裁判の可能性――ドイツにおける議会と裁判所の予測に関する能力・権限の議論を参考として――」早稲田大学社学研論集14号(2009年9月)

「違憲審査基準としての比例原則と統制密度――議会の事実認定・予測権限をめぐるドイツの議論を参考として――」早稲田大学社学研論集16号(2010年9月)

「憲法上の比例原則の構造と段階説――ドイツにおける職業の自由の議論を参考として――」早稲田大学社学研論集17号(2011年3月)

「比例原則における事実と価値――Bernhard Schlinkによる必要性審査中心の比例原則理解を参考に――」早稲田大学社学研論集20号(2012年9月)

「予防警察的措置の限界と個人の自由――」総合政策論集第13巻第1号(2014年3月)