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告知:地域リーダー育成補助金制度の新設について

海外研修
1. 制度の目的と概要
総合政策学部では在学生の中から学力とチャレンジ精神の両面で優れた学生を選び、学内の学習環境とは異なるフィールドで実践的な学びを企画・実行することを支援する制度を新設することとしました。この制度を利用すれば、例えば他県で災害復興支援のボランティア活動に参加したり、短期の海外インターンシップ・プログラム等に参加したりする場合などに、学部から活動資金の援助を受けることができます。今までは資金的な不安があって足踏みしていた学生でも新たな挑戦の機会を手に入れることができます。
さらに、補助金を受給する学生は就活の際に自分で企画したプロジェクトの実績をアピールすることができるだけでなく、卒業後もより広い視点で地域活性化に貢献する人材として成長が期待されます。

2. 申請する学生に必要な要件・資格
総合政策学部に在籍する学生のうち、下記の①~④の条件を満たす者とします。
① 学業成績(申請時のGPA)が2.5以上の者
② 国内外でのフィールドワーク、ボランティア活動、実地研修などを1週間以上連続して行う者
③ 申請時に授業料の滞納のない者
④ 海外で活動する場合は、英検準2級以上またはTOEIC400点以上、中国語検定4級以上またはHSK2級以上、韓国語検定2級以上を既に取得している者

3. 【申請方法・募集期間】
申請者は国内外で実施を希望するフィールドワーク、ボランティア活動、実地研修などの企画書(書式は自由)を作成し、本年7月9日(月)から7月27日(金)までの期間に学科長に提出してください。

【審査・採択方法】
募集期間終了後10日以内に学部長、学科長、副学科長が審査会を開催し、採択の可否を教授会で判断します。なお、審査結果は学部の掲示板で告知します。

【助成金額】
企画書の内容に応じて、以下の費用総額の半額から全額を助成します。ただし、この助成金の上限額は一人25万円です。
① 航空券代、新幹線代、バス代、電車賃などの実費
② 宿泊代の実費
③ 書籍・資料の購入費などの事前調査費

【助成金受給者の義務】
助成金受給者は以下の義務を負います。義務が果たせない場合は、助成金の返還を求めます。
① 活動期間中は活動状況を毎日スチューデント・アドバイザー担当教員にメールで報告してください。
② 活動終了後1カ月以内に活動報告書を提出し、学部主催の報告会でプレゼンテーションを行ってください。
③ 総合政策学部が実施するオープンキャンパスおよび学外研修、海外研修説明会などで体験を発表したり、学部のホームページやパンフレットへの体験記の寄稿等の依頼へ協力すること。
④ 個人で活動する際の安全は学生本人が責任をもって確保する。

申請の詳細について質問がある場合は、スチューデント・アドバイザーまたは立花(tachibana@pm.tbgu.ac.jp)に問い合わせてください。