著書紹介

永澤雄治(共著)『新版 国際関係論へのファーストステップ』法律文化社(2017年5月刊)

永澤雄治(共著)『新版 国際関係論へのファーストステップ』法律文化社(2017年5月刊)

本書は、貧困、紛争、資源収奪、環境破壊など地球社会が抱える問題を解説した入門書の新版です。本学部の永澤教員は、「地域統合と平和」というテーマで、欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)から出発したEUの歩みについて解説しています。テロ事件や英国の離脱等で揺れるEUですが、離脱をめぐり議会承認を求めた英最高裁判所の判決(本年1月)など、校正作業中に発生した出来事にも言及されています。
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岡 惠介(著)『山棲みの生き方』大河書房2016年3月

岡 惠介(著)『山棲みの生き方』大河書房2016年3月

木の実食・焼き畑・短角牛・ストック型社会
安家の夏は惜しむ間もなく
駆け抜けていく。帰省した人々と共に
ナニャトヤラを謡い
盆踊りを囲むころは……
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岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』、朝日新聞出版、2014年3月刊

岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』、朝日新聞出版、2014年3月刊

岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』森林環境研究会 (編集)、竹内敬二 (編集)、森本幸裕 (イラスト)、朝日新聞出版、2014年3月刊
内容紹介
森林と環境をめぐる最新の動きを、専門家やジャーナリストが解説・報告する年報の2014年版。
2014年は、改めて山や森を見直す年にしなければならないのではないだろうか。
3.11で私たちが学んだことが、3年近くを経て、早くも風化し始めている。
エネルギー大量消費社会のもろさ、身近な資源を大切にする心がけ、地域の絆や地域間の連携の重要性……。
そうした課題に寄せた思いは、被災地を離れれば以前と変わらない日常生活、政権交代による一時的な経済効果の陰で、すでに揺らぎだしている。
東日本大震災を経験した日本の再生を考える時、重要なのは地域が持つ潜在的な力であり、それを生み出す源となるのは森林をはじめとする地域の自然なのではないだろうか。
特集「森と歩む日本再生」では、このような視点から、森林の長所・短所を把握しつつその活用の道筋を探り、新しい暮らしぶりの方向性を考える。
岡 惠介 (共著) 『森林環境2014 森と歩む日本再生』、朝日新聞出版、2014年3月刊

立花准教授、増井准教授の共著本が刊行されました

立花准教授、増井准教授の共著本が刊行されました

『英字新聞「日経ウィークリー」活用法3―TOEIC対策必携書』
(杉田米行編著・大学教育出版、2012年12月刊)

英字新聞「日経ウィークリー」に掲載された記事を題材として、TOEIC のリスニング・リーディング、TOEIC SWのスピーキング・ライティングを、実際のテスト形式に則って解説しています。経済、政治、社会、文化に至るまで非常に幅広い分野の最新英文ニュースを扱っていますので、TOEICの受験対策だけでなく、実際のビジネスの場面で必要な英語力の向上、経済の知識の積み上げも期待できます。増井准教授はChapter 4でTOEICのPart 1 & 2 (リスニング)対策を解説し、立花准教授はChapter 6でTOEICのPart 5(リーディング:短文穴埋め問題)を解説しています。
立花准教授、増井准教授の共著本が刊行されました

永澤准教授の共著書が刊行されました

永澤准教授の共著書が刊行されました

本学永澤准教授の共著『国際社会を学ぶ』が晃洋書房から本年3月に刊行されました.かつて大阪大学大学院法学研究科の馬場門下で学び、現在は大学や国際機関に活動の場を移しているゼミ生が、地域研究、国際協力、グローバル社会などの幅広いテーマで執筆しています.

永澤准教授は「5章 戦争のない世界は実現可能か?」という興味深いテーマで、国際社会の不戦化の可能性を探っています.EUに関する実証研究を踏まえ、国内の不戦状態を国際社会に拡張する装置が地域統合であるという視点から、「戦争のない世界」が単なる夢想ではないことを示しています.またこの執筆内容の一部は、昨年11月の国際政治学会・トランスナショナル分科会でも発表されました.
永澤准教授の共著書が刊行されました

岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 文一総合出版 、2011年04月刊

岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 文一総合出版 、2011年04月刊

岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 (シリーズ日本列島の三万五千年―人と自然の環境史)
湯本 貴和 (編集), 白水 智 (編集), 池谷 和信 (編集)、文一総合出版 、2011年04月刊

内容
焼畑は本当に環境破壊の要因なのか――。歴史・地理・民俗・農学それぞれの観点から、アジア・アフリカ各地で伝統的に行われてきた焼畑の実態を報告。先人の経験知の宝庫ともいうべき焼畑を検証することによって、農業へ新しい知見を提示し、農業と環境、ひいては人と自然の関係を問い直す。総合地球環境学研究所で行われたプロジェクトの研究成果。
岡 惠介 (共著) 『山と森の環境史』 文一総合出版 、2011年04月刊

岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』、思文閣出版 、2011年9月刊

岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』、思文閣出版 、2011年9月刊

岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』佐藤洋一郎 監修、原田信男・鞍田崇 編、思文閣出版 、2011年9月刊
内容
焼畑は本当に環境破壊の要因なのか――。歴史・地理・民俗・農学それぞれの観点から、アジア・アフリカ各地で伝統的に行われてきた焼畑の実態を報告。先人の経験知の宝庫ともいうべき焼畑を検証することによって、農業へ新しい知見を提示し、農業と環境、ひいては人と自然の関係を問い直す。総合地球環境学研究所で行われたプロジェクトの研究成果。
岡 惠介 (共著) 『焼畑の環境学 』、思文閣出版 、2011年9月刊

王元(編著)『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行

王元(編著)『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行

『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行(A5判 288p)

[目次]
第1部(現代中国社会動乱10年周期説ー20世紀中国社会動乱の周期循環/現代中国社会動乱の周期性と自律性/現代中国社会動乱の周期性に関する諸問題/中国社会動乱における「整10周年相乗効果」/現代中国権力中枢の世代変遷ー家族主義の原理からみる中共中央政治局常務委員会)
第2部(現代中国における政治危機周期の試論/現代中国における大規模な社会政治運動の発生周期の規則性およびその終結/20世紀中国における「国民国家化」の五段階/中国近代化百年における六度の政治選択ー清末改革から〓(とう)小平の新政まで/20世紀中国政治運動の特徴と規律/中国の集合行動の現状と未来)
第3部(戦国期以後の中国内乱の統計と治乱の周期/二つの周期をもつ中国文化/資料・検証)
王元(編著)『マクロ中国政治―社会変動の周期性を中心として―』白帝社、2011年12月刊行

大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

太陽と月に導かれて。陽光きらめくメキシコの華やかなリゾート地。米国人ジャズ・ピアニストのリリアンは現地のさまざまな人物たちとの出会いを通して自分の本当の姿と向き合うようになる…旅と音楽をモチーフに色鮮やかに描く珠玉の小説。単行本: 232ページ
大野 朝子 (訳) 『ミノタウロスの誘惑』アナイス ニン (原著)、水声社、2010年8月刊

王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』白帝社、2010年2月刊行

王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』白帝社、2010年2月刊行

王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』
白帝社、2010年2月刊行(A5判 349p)・発売日:2010年02月

近代中国における帰国留学生の南京国民政府への参加情況に焦点を当て、とりわけ彼らの政治意識と政治傾向を解明しようとする政治学的研究の成果をまとめる。人物辞典等からデータを採り中国政府の各領域における位置を測定。留日組と留米組に相反する特徴があること等を導き出す。
王元(著)『中華民国の権力構造における帰国留学生の位置づけ 南京政府(1928-1949年)を中心として』白帝社、2010年2月刊行

三木 賢治 (著) 『裁判官になるには』

三木 賢治 (著) 『裁判官になるには』

『裁判官になるには』(単行本)
(三木 賢治・ぺりかん社、2009年5月刊)

裁判員裁判が始まり、裁判のあり方が注目されてるなかで、裁判を取り仕切る裁判官たちの意外なほどの親しみやすさや、社会正義の実現に闘志燃やしている姿を紹介する。

現代の”大岡裁き”をめざして[小原一人さん=東京地方裁判所判事補/浜本章子さん=大阪地方裁判所判事/北澤純一さん=東京地方裁判所判事/遠藤真澄さん=東京高等裁判所判事]
裁判官の世界[裁判とは何か/裁判の仕組みと裁判所/裁判官という職業/裁判の実際/裁判員制度/裁判を滞りなく開かせる演出者、別名はコート・マネージャー(神戸成一さん=東京地方裁判所)/家族の真実の声を聞き、法yでは救えぬ紛争の解決をめざす(小澤久美子さん=千葉家庭裁判所佐倉支部)/裁判官の生活]
なるにはコース[期待される裁判官とは/法科大学院と新司法試験/司法修習生になったら/ベテラン裁判官に聞く(加藤新太郎さん=新潟地方裁判所長)]
なるにはフローチャート
付録:裁判所所在地一覧
三木 賢治 (著) 『裁判官になるには』

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行
内容
「グローバル時代におけるナショナリズム」(Kuet W. Radtke)、「日本軍国主義侵略戦争の不断の拡大の原因再検討(1931~1945)」(依田憙家)、「経済統合理論と東北アジア貿易協力の効果」(尹秀艶)、「橘樸の中国官僚階級社会論について」(張英波)、「南京国民政府における帰国留学生 ―帰国留日留米学生の比較を中心として」(王元)、「付録:現代日中関係主要文書Ⅱ」等を収録。
前年度の続編、日中欧の研究者が日中関係を多角的に考察。

王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在』白帝社、2007年11月刊行
内容
「東アジア共同体」の成立に向けて」(谷口誠)、「新世紀における日台関係の発展と転換」(郭定平)、「日本戦後初期歴史学にみる中国像」(C.A.Gayle)「近代における日中関係」(依田憙家)、「近代中国の政党政治における帰国留日学生」(王元)、「付録:現代日中関係主要文書Ⅰ」、「付録:現代日中関係史年表」等を収録。
日中戦争70周年と日中国交正常化35周年を記念した論文集。
日中米の研究者が日中関係を多角的に考察。
王 元(依田憙家と共編)『日中関係の歴史と現在Ⅱ』白帝社、2008年8月刊行

岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』古今書院、2005年10月刊

岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』古今書院、2005年10月刊

岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』
大住 克博 (編集), 池田 重人 (編集), 杉田 久志 (編集)古今書院、2005年10月刊

内容(「MARC」データベースより)
森や山は、昔から変わらず、動かないものの象徴とされてきたが、花粉分析の成果は、最終氷河期以降、森林植生が大きく入れ替わったことを教えている。北上山地を例にとり、歴史性を軸に森林を中心とした景観の解読を試みる。
 岡 惠介 (共著) 『森の生態史―北上山地の景観とその成り立ち』古今書院、2005年10月刊