小出 実 教授

小出 実 教授



Minoru Koide

■担当科目
民法、契約法、物権法、家族法、不動産法、知的財産権法

■学歴
立命館大学 理工学部数学物理学科 卒業1971-1975
金沢工業大学大学院 工学研究科知識創造システム 博士前期課程修了2004-2005 修士(工学)
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程単位取得退学2005-2009
東北大学大学院 工学研究科技術社会システム 博士後期課程修了2011-2013 博士(工学)

■職歴
日立エンジニアリング(株) 計算制御システム部1975-2005
(株)オプトクリエーション 知財活用センター2006-2016
茨城県立高萩高等学校 講師(非常勤) 2015-2016
東北大学大学院工学研究科 講師(非常勤) 2013~
東北文化学園大学 総合政策学部総合政策学科 教授2016~

■所属学会
日本創造学会、日本MOT学会、経営情報学会

■これまでの研究の成果
Ⅰ: 発明、知的財産マネジメントに関する研究成果
1.“Intellectual Property Management Capability in Chemical”
単著 Minoru Koide, Proceedings of the 12th International Conference on Knowledge,
Information and Creativity Support Systems (KICSS2007) ,査読有,pp.13-17, 2007.11
【概要】:日立化成(株)を事例とした知的財産マネジメント能力に関する研究。
~半導体材料~医薬品等まで多品種を生産するパテントポートフォリオによる成功事例~

2.“A Case Study about the Knowledge Creation Process of Patent Invention, and the Technological
Trajectory Analysis”
単著 Minoru Koide, Proceedings of the Fifth International Conference on Knowledge,
Information and Creativity Support Systems(KICSS2010),査読有,pp.198-203, 2010.11

Ⅱ: 知識科学、知識創造に関する研究成果
3.「特許発明のデータベースを活用した技術軌道分析法適用の事例研究」
単著 小出実日本創造学会『日本創造学会論文誌』,査読有,vol.14 pp.52-68, 2011.2
【概要】:日本の半導体材料である接着技術分野のプロジェクトを対象とした特許データを基に
新技術軌道分析法を適用した技術選択に関する事例研究

4.「特許情報による共同研究開発の知識創造の役割に関する調査研究」
共著 小出実、遠山亮子 日本MOT学会『技術・経済』,査読有,pp.50-58, 2011.11
【概要】:超LSI技術研究組合を国プロの成功例として取り上げ、その知識創造活動を定量的に
調査した結果、共同研究開発の期間に知識創造が行われて期間前、期間中、期間後と
知識創造の知識の特徴が焦点化すること(焦点化効果)を明らかにした実証研究

5.「技術軌道間距離の分析指標の開発と適用に関する研究」
単著 小出実 日本創造学会『日本創造学会論文誌』,査読有,vol.15 pp.28-44, 2012.2

Ⅲ: イノベーション、技術経営に関する研究成果
6.「技術軌道分析による共同研究における組織間イノベーション・プロセスに関する研究」
共著 小出実、長平彰夫日本創造学会『日本創造学会論文誌』,査読有,vol.16 pp.36-55, 2013.2

7.『技術軌道分析による共同研究における知識共創と組織間イノベーション・プロセスに関する研究』
小出実 東北大学大学院工学研究科博士論文pp.1-128, 2013.3

8.”Study about the Triple-Helix-Analysis Method based on Database of the Patent Information”
単著 小出実 Proceedings of the 10th International Conference on Knowledge, Information and
Creativity Support Systems (KICSS2015),査読有,pp.371-374, 2015.11

9.「トリプルへリックス分析による産学官連携におけるイノベーション機会に関する研究」
単著 小出実 日本創造学会『日本創造学会論文誌』,査読有,vol.19, pp.85-100, 2016.3