文 慶喆 教授

文 慶喆 教授


Moon Kyungchol

■担当講義
韓国語、韓国研究

■最終学歴
東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了
円光大学大学院博士課程修了(2011.2.文学博士)

■経歴
札幌冬季ユニバーシアード大会公式通訳
放送大学面接授業非常勤講師(現在)
尚絅学院大学非常勤講師(現在)
聖和学園短期大学非常勤講師(現在)

■所属学会
日本語学会、日本文芸研究会、言語人文学会、日韓言語学会
日本韓国語教育学会編集委員長

■研究テーマ
日韓言語交流史、日韓文化交流史、日本語複合動詞研究
「朝鮮通信使」は日本と韓国の交流史の中で大変重要な役割をしたと考えられる。
「朝鮮通信使」を通して両国の間にどのような影響を与えたのかを研究する。

■主な研究業績
‹著書›
『簡単ハングル練習帳』日本教材システム 2008年4月
『韓国語Ⅰ』みちのく書房 2009年4月
‹論文›
「日本語複合動詞形成における形成過程について」『言語と人間』第一号 言語人文学会 朝日出版社(1997年10月)
「複合動詞における語構造分析の試み-構成要素『たてる』を中心に」『言語科学論集』第一号 東北大学文学部言語科学専攻 東北大学(1997年10月)
「構成要素の存在様式から見た複合動詞『~切る』の語構造」『文芸研究』第146号 日本文芸研究会(1998年9月)
「「漢語語基+中」の構成と意味」『言語科学論集』第四号 東北大学文学部言語科学専攻 東北大学(2000年12月)
「日本語•韓国語•中国語の漢語語彙について」『総合政策論集』東北文化学園大学 総合政策学部紀要 第二巻一号(2002年10月)
「朝鮮を三度も救った日本人「沙也可」」『総合政策論集』東北文化学園大学 総合政策学部紀要 第二巻二号(2003年3月)
「宮城で出会う韓国」『総合政策論集』東北文化学園大学 総合政策学部紀要 第五巻一号(2006年3月)
「「朝鮮通信使」と日韓交流400年」『総合政策論集』東北文化学園大学 総合政策学部紀要 第六巻一号(2007年3月)
「韓国新興宗教と「円仏教」」『総合政策論集』東北文化学園大学 総合政策学部紀要 第七巻一号(2008年10月)
「「唐子踊り」から見た日韓文化交流」『総合政策論集』東北文化学園大学 総合政策学部紀要 第九巻一号(2010年3月)
「朝鮮通信使と日韓医学交流」『総合政策論集』東北文化学園大学 総合政策学部紀要 第十巻一号(2011年3月)
‹学会発表›
日本韓国語教育学会創立記念国際学術大会 「韓国語と日本語における擬態語・擬音語について」(2010年11月14日、岩手県立大学)