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2017.02.09
【メディア掲載:朝日新聞】保健福祉学科 平野 幹雄准教授のコメントが掲載
メディア・プレス 大学から お知らせ(皆さんへ)

「震災時に乳幼児や生まれる前だった子どものトラウマ」をテーマにしたシンポジウムに関する記事で
保健福祉学科 平野 幹雄准教授のコメントが朝日新聞のホームページに掲載されました。

 

掲載媒体

 2/3(金) 朝日新聞朝刊 22面 

2/3(金) 朝日新聞朝刊 WEB版 

 

掲載内容

1/29に仙台市でシンポジウムが開催された。
テーマは「震災時に乳幼児や生まれる前だった子どものトラウマ」

震災から6年経過した今も、精神的に厳しい子どもに対して
親以外の大人が関わる大切さが話し合われた。
児童館の職員や研究者が、子どものトラウマについて、深刻なケースを紹介した。

 

平野先生のコメント※記事引用

今後心配なのは、子どもの気になる行動が震災の影響と結び付けられにくくなることだ。
仙台市の児童館の館長は、児童クラブに入る子の保護者には震災時の状況を今も尋ね、気付きを促していると報告。
東北文化学園大の平野幹雄准教授は「今後も継続的に手をさしのべる機関が、県や国に必要」と提言した。

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