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2017.05.30
仙台市と「周産期福祉避難所の運営等に関する協定」を締結しました
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平成29年5月25日、東北文化学園大学と仙台市は「周産期福祉避難所の運営等に関する協定」を締結しました。

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 締結式は仙台市役所で行われ、本学の他、東北福祉大学、仙台青葉学院短期大学、仙台医療センター附属仙台看護助産学校の看護学科を設置する4校が協定を締結しました。

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 式典に出席した土屋学長は「東北大震災の当時、身内の者が避難所でお世話になった経験から、避難生活の中にも楽しさも必要であると感じている。私自身が小児科の医者でもある立場から、「周産期福祉避難所」として、是非協力させていただきたい。また、本学には発達障害児の相談を行う「発達支援教室」があるが、これを発展させ、今年の9月に「国見の杜クリニック」として開設予定であるので、心のケアを含め側面からもサポートを行えるものと思われる。」と述べました。

 

 仙台市では、今回の4校と2016年4月に協定締結済の仙台徳州看護学校、仙台市医師会看護専門学校をあわせ、約40組の妊産婦の方が受け入れ可能となります。市内の周産期福祉避難所は計6カ所になり、市内全5区で開設の準備が整いました。奥山市長は「各校で避難所の開設訓練を実施して、災害時の滞りない運用に備えていきたい」と語りました。

 

「周産期福祉避難所」とは

「周産期福祉避難所」とは、災害時、学校などの1次避難所での生活が難しい妊産婦や、生まれたばかりの新生児などが避難するための施設です。

 

参考

▶河北新報

5/25 河北新報朝刊 14面
「周産期避難所」新たに4校指定

 

▶河北新報ONLINE NEWS

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170526_13038.html

 

▶毎日新聞(WEB版)

仙台市、新たに4カ所指定 東北福祉大など、親子40組受け入れ /宮城
https://mainichi.jp/articles/20170530/ddl/k04/040/145000c

▶仙台放送

「災害時「妊産婦・新生児」受け入れへ」

http://ox-tv.jp/nc/p/article.aspx?t=w&d=20170525&no=14

 

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